今日の散歩路

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山菜の王様「タラの芽の天ぷら」を食べる

 
3月に、胆嚢摘出のため腹腔鏡手術で四泊五日の入院をしました。

手術の前夜に色々と考えていた時に、万一の場合もあるため何か忘れ物をしたような気がしました。

それは、自分が最も美味しいと思っている物を食べ忘れた事でした。

一番食べたかったものは肉でも魚でもなく、山菜の王様と言われている「タラの芽の天ぷら」で、簡単に手に入らない事は解っても一寸残念な気持ちでした。

ところが、昨日、JAの直売店に開店直後に立ち寄ったら、少し育ちすぎた「タラの芽」が1パックだけ並んでいたので買い求め、天ぷらにして食べました。

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なお、胆嚢摘出手術後は揚げ物を食べると腹痛になる人も居るそうですが、私の場合はそういう症状は現れません。



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(腹腔鏡手術) 入院のための準備

 
入院手術が決まった頃から「持参物リスト」を作成し、足らない物は購入しました。

一応の物が揃った頃に、病院から出入り業者のCS(ケア・サポート)セットがあることを知らされました。
つまり、パジャマやタオル等のレンタルです。

今回はCSを利用しましたが、一日の使用料は365円(税別)で衣類は浴衣、甚平が選べ、入院中に3回着替えましたが汚れたら何回でも交換OKのようでした。

他にタオル類や歯磨きセット、ティッシュ、スリッパ等の消耗品が渡されましたが、テレビイヤホン個室のため渡されず、入れ歯セットも不要、ヘアブラシは短髪で縁がなく、CSのメリットは期待したほど無かったと考えられます。

それでも荷物は、中型の旅行カバンとペーパーバックに詰め込むほどの量となりました。

そして、入院する日が近づいてきました。



 

『ビル』・ダニ対策のアイディア

 
ビル管理の仕事は広範囲で、自社やテナントから色々な苦情処理も行う必要がありました。

苦情の一つとして「ダニに刺された」の連絡があり、現場へ急行すると綺麗な「おみ足」が赤くなっており、何かに刺されたような痕がありましたが、実際は手で掻いたものでした。

ダニは職場でも家庭にも生息しており、一軒の家には50種類・1,000万匹もいると言われておりますが、吸血するダニは数種類のようです。

よくよく調べてみると上司から棚の整理を命じられた時に、「ダニに刺されたらどうしょう」の不安心理から「痒い、痒い」と騒ぎ、他の女性も同じような気持ちになることが解ったのです。

ダニの問題の訴えは女性だけで、本人の目の前でアースなどを「シューッ」と吹きかけると騒ぎは鎮まったのです。

医師から処方された薬は効くと思われがちで、我々は「ニセ医師」を演じることも仕事の一つでした。


 

今年もよろしくお願いします

 
新年おめでとうございます。
いつも、お越し頂きありがとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
 

「地下空間」ドラマを推理する

 
豊洲新市場の「闇」を推理すると、実に面白いことが見えてきます。

有識者から「盛り土」の進言があったにも関わらず「コンクリートの箱」にしたのは正規の会議で決めて進んだのではなく、当時の知事の「呟き」から始まったと推定されます。

従って、世間を始め多くの都職員は「盛り土」の計画が実行されていると思い続けても一部の職員たちは「呟き」の結果により「コンクリートの箱」構想をドンドンと進め現在になってバレバレの事態になり、「コンクリートの箱」を造った言い訳を「後付」で言い訳している始末かと思います。

独裁者は「白い物でも黒といったら黒」のように、独裁知事が「コンクリートの箱」といったら「盛り土」でもなく「正規の建築物」でもなく、「コンクリートの箱」を設計して造るより仕方なかったのかも知れません。

設計会社も独裁者の意に反すれば亡国のように絞首刑はないにしても、美味しい仕事が無くなってしまう恐れがあり、都幹部も保身のために「右に習え」になったのでしょう。

それでは、元知事は「なぜ、コンクリートの箱」にこだわったのか」が最大の謎で、これを知ることが問題の解決になるといっても過言ではありません。

豊洲に新市場を造る以前に「新東京銀行」が問題になり「I原銀行」と揶揄され、1,400億円もの血税をドブに捨てたことにより何としても豊洲の新市場は安く上げるために、素人なりに思いついたのが「コンクリートの箱」と指摘する評論家も少なくありません。

「新東京銀行」の後始末に使った金と「コンクリートの箱」は切っても切れず、「安全」は二の次で最初から最後まで「辻褄合わせ」に奔走している物件のようです。
特に「汚染があったら重機で・・・」は、今世紀最大の辻褄合わせでしょう。

昨日のテレビでも話題になっておりましたが床面のフタは、重機を入れる場所ではなく、「コンクリートの箱」に施工した配管やダクトやポンプ等の改修工事の際に使用するスペースで、大きなビル等には必ず施工されており、ここでも辻褄合わせを行っているため混乱しているのでしょう。

当時の知事は3期で約1億5000万円の退職金を手にし、他の幹部職員も3000万円は下らないだろうと言われており、工事費の返還要求の訴訟になっても可笑しくない事例かも知れません。

素人目で考えると「盛り土」ではなく地下20mぐらい掘って汚染土を除去してしまい、5階ぐらいの地下駐車場を造り、上部は高層階マンションにして、販売か賃貸にすれば新東京銀行の負債も少しは解消したはずです。

安く出来ると思って「呟いた」一言が、とんでもないことになり騒ぎもこれからが本格的になるでしょう。

最後になりますが、以上の文章で出てくる「知事の名前」は誰でしょうか?
皆さんも推理してみてください。(苦笑)
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春駒

Author:春駒
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