今日の散歩路

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「光コラボレーション」について

 
以前、「0120-997-44×」からの不審な電話について書きましたが、次のように変更させて頂きます。

実は、昨日も同じ電話があったので、今回はじっくりと聞き確認もしました。

まず、「0120-997-44×」からの電話は、NTT光回線を使用し「ぷらら」のプロバイダー契約を回線もプロバイダーも「ぷらら」にすることで使用料金が安くなるという案内でした。

そこで、「NTTぷらら」に問い合わせたりNTTのサイトを見た結果、次の事が判明しました。

2015年2月から「光コラボレーション」方式になり、これが100社以上もあり「NTTドコモ」も「NTTぷらら」も、ほとんどのプロバイダーは「光コラボ」のようです。

○これまで:NTT(フレッツ光) → お客様
○光コラボ:NTT → 事業者 → お客様(卸し会社のようになる)

「光コラボ」と契約しても工事・モデム交換は必要なく、新規工事のような工事費はかからず、「転用」なのでフレッツ光の違約金は発生しないようです。

「光コラボ」は一種の自由化のため、利用料金は今までより高くなることも、安くなることもあるようです。

しかし、「使用料金が安くなる」ことで喜んでいると大変なことになり、次のようなデメリットを知っておく必要があります。

○ネット回線のトラブルはNTTではなく、それぞれの「光コラボ」の責任になる。
○NTT回線利用者はセキュリティ等が付随しているがが、「光コラボ」では別途、有料が多い。
○NTTのポイントは「光コラボ」に加算されない。
○「光コラボ」に変更すると、再びNTT回線に戻ることは出来ない。

私は「光コラボ」に転用してもメリットがないと考え、従来の方式を続けることにしました。

なお、次のサイトを添付しますが、光コラボレーションについて詳しく説明されているため、宜しかったら参考にしてください。

光コラボの説明サイト

さらに、「0120-997-×××」は「ソフトバンクテレコム」へ割り当てられた番号のため「NTTぷらら」ならNTTに割り当てれた番号を使うはずで、この番号使用会社は「NTTぷらら」の外注で1件転用させるごとに手数料を貰っているものと考えられます。(割り当て番号は簡単に調べることが可能です。)

「NTTぷらら」に確認の電話の際に、「0120-997-44×」の番号を知らせた結果、担当者は先方に電話を掛けたらしく、その後「ぷららからでした・・・」の返事が微妙でした。

「怪しい電話」のお蔭で、少しだけ脳を活性化させることが出来ました。





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危ないメール

 
昨日の昼ごろ、テレビで迷惑メール・サイトについて取り上げておりました。

その後、パソコンを開いたら次のような「迷惑メール」らしきものが届いておりました。

s-DSCF8718.jpg

発信者アドレスにも、メールが届く当てもなかったので削除しました。

 

MSを騙るメールに注意!!

 
画像のようなメールが、プロバイダーの「迷惑メールボックス」で確認しました。

これは「マイクロソフト」を名乗るフィッシングメールのようで、10件ぐらい連続で着信しておりました。

s-DSCF8509.jpg

検索すると以前から大量に出回っているようですが、「迷惑メールボックス」に仕分けられていたので開くこともありませんでした。


 

AbmaTV(アベマテレビ)

 
世の中には知らないことだらけですが、AbmaTVも元旦の新聞で解りました。

これは、昨年の4月頃にテレビ朝日などのグループで始まったネットテレビで、ニュース、ドラマ、アニメ、格闘技やマージャンなど28局があり、パソコンやスマホで無料で視聴することができます。

昨日は2013年頃に放送された「ドクターX」を観ましたが、CM時間も少なく半日近くも見入ってしまいました。

AbmaTV
 

タダより高いものはない

 
Windows7から、無料でWindows10にアップするサービスが数日前に終わったようです。

以前に、アップグレードしたら不具合となり、元に戻そうとしてもフリーズしてしま、仕方なくお金を払って業者に修理を依頼した経験があります。

ほんとうに「タダより高いものはない」の思いをしました。
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Author:春駒
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