今日の散歩路

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ハズキルーペを購入しました

 
石坂浩二さんのCMでお馴染みのルーペを購入しました。

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老眼鏡を使用すれば新聞も読めますが、株式欄の文字を見続けるのは辛いものがあります。
でも、ほとんど株式欄は見ませんが、

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老眼鏡は眼の調節機能を助け、近くにピントを合わせるためのもので、ルーペは見たいものを拡大するため、老眼鏡を掛けたままルーペを使うと見えやすいようです。

なお、TVCMでは1万円強の価格だったと記憶しておりますが、ネットでは8,000円程度でした。


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増える「健康番組」

 
若い人のテレビ離れの反面、どこのテレビ局も「健康番組」の放送があり、次のようなバラエティ化した番組が特徴です。

「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」(TBS系)
「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」(テレビ朝日系)
「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)

僅かの体操で劇的に身体が変化するような番組もあり、「?」と首をかしげるような内容も少なくありません。

以前、NHKの「ガッテン!」の放送で、糖尿病の治療に睡眠薬を直接使えるかの表現があり、素人目にも「可笑しい」と思ったら翌週には訂正された事もあり、全ての放送が正しいとは言えないでしょう。

 

男性更年期障害

 
更年期障害は女性だけが罹る病と思っておりましたが、最近の報道では男性も例外ではないようです。

男性更年期障害は、男性ホルモン(テストステロン)が高齢になると低下し、とくに40代後半から50代前半の数百万人が苦しんでいるようです。

男性ホルモンが減ると、次のような症状が表れるそうです。
○理由はわからないが不安感がある
○ささいなことで周囲に当たってしまう
○パニックになりやすい
○趣味やスポーツをするのが億劫になった

次のサイトで「男性更年期障害チェック」で、あなたの(ご主人)の状態を調べる方法があります。

男性更年期障害チェック
 

グラウンド・ゴルフ用品の新調

 
現在も、週に何回かグラウンド・ゴルフを楽しんでおります。

これは「歩く・身体を動かす・考える・スコアを計算する」ため、高齢者の健康維持に最適と言われておりますが、やはり、結果が気になります。

最近は成績も下降気味で、原因は用具のせいにして、今回、新しい物をネット注文し先ほど受け取りましたが、「2017モデル」と呼ばれているものです。

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京都市の「終活~人生の終末期に向けての備え~」を考える

 
京都市が、リーフレット「終活~人生の終末期に向けての備え~」の発行をホームページで公表しています。

これは、終末期になった場合に備え、自分や家族の考えを事前に文書化しておくというものです。

リーフレット

これに対して、京都新聞は行政が旗振り役をするのは可笑しいと反論する団体もあると報じております。

新聞

高齢になると、「今後をどう生きるか」より、「どのような状況で亡くなるのか」について真剣に考え、終末期医療の選択として「延命処置」が必要かは疑問のあるところです。

これらについては、ややもすると医療費の削減とリンクされるような問題ですが、あくまでも個々の尊厳の立場から自由に選択できるような議論が必要ではないかと考えられます。


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