今日の散歩路

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トマトの苗

 
数年前までは知り合いの農家から100坪以上の畑を借り、色々な野菜を作っておりました。

今年は「トマトの土」を購入し、そのまま苗を植えることにしました。

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植えた物は「甘いミニトマト」で最初はルーフバルコニーに置きましたが、風が強く苗が折れそうなためベランダへ移動させました。

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(マンション) エレベーター

 
私が住むマンションには4台(2ケ所)のエレベーターが設置されておりますが、昔のエレベーターは交互運転になっており、1階で呼ぶと他方のカゴは最上階に移動する無駄な動きが当たり前でした。

エレベーターも日進月歩の勢いで進化していますが、中でもエレベーターを動かす「制御器」が大きく変化したようです。

昔のエレベーターは「直流モーター」が使用され、交流から直流に変換するためにエレベーターが使われる時間内は「交・直」の両方の大きなモーターが常に廻っていたのです。

昭和50年前後から「インバーター技術」がエレベーターにも採用され、交流モーターが使われるようになりましたが、制御盤は昔のままの「機械式」が多かったようです。

機械室が高温になるため窓を開けるだけで室温が下げられず、エアコン付きの機械室も珍しくなかったようです。

IC技術の開発で現在のエレベーターは故障も少なくなり、機械室は少しの広さだけで済むようになりました。

また、地震発生時にはP波を感知し、直下階で停止し扉が開き脱出できるエレベーターが多くなったようです。


 

(マンション) ルーフバルコニー

 
以前も書きましたか我が家はルーフバルコニー付きです。

バルコニー内は「専用使用権」があるため家が管理しても、フェンスの外側は「共用部分」のため管理組合の管理となります。

以前に屋上から雨水と一緒に飛んできた落ち葉が流れ、共用部分にある雨水排水管が詰まり、パラペットから下階のベランダに流れ落ちたことがありました。

その時は私がフェンスを乗り越えてゴミを除去し、雨水の流れを良くしたことがありますが、寄る年波には勝てず危険は避けることが賢明で、共用廊下側から出入り出来るように改良を依頼しました。

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フェンスを加工し出入り口を取り付け(常時施錠)

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出入り口の反対側

 

(マンション) 自慢の清掃

 
次の画像は私が住むマンションの屋外階段と共用廊下ですが、特別に汚れていない場所ではなく普通のところで、我々がみても綺麗かと思います。

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入居時はコンクリート仕上げでしたが、以前の大規模修繕で共用廊下、バルコニー、ルーフバルコニーの床をビニール製に変更しました。

施行後は床清掃のために高価な機械式洗浄機を購入しましたが、清掃担当の方が屋内消火栓の水圧を利用した方が良いと提案され、消火栓ホースから水道ホースへの継手を作り、定期的に床洗浄作業が続けられています。

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消火栓ボックス

清掃担当者は初代の管理員の奥様(勤続17年)と、現在の管理員の奥様以外は入居者の方々です。

工事などに入る業者から、「こんな綺麗なマンションは見たことが無い」の言葉を頂戴することが、少しだけ自慢です。


 

(マンション) 将来の懸念

 
マンションの管理上の懸念はありませんが、個人的な問題として将来的に売却することの是非でしょうか。

周囲の戸建て住宅も空き家が多くなり、中には朽ち果て倒壊の恐れがある建物も見受けられます。

親が亡くなり、少子化になり贈与を受けても解体する費用が必要になるため、放っておくしか方法が無いのかも知れません。

マンションが空き家になると戸建て住宅より深刻で、維持管理に重大な問題が生じます。

現在までは「売り」が出ても早く売却先が決まるようですが、敷地から私鉄駅やスーパーまで3分、金融機関と郵便局まで2分、保育園まで10秒と便利な場所にあります。

購入した際も後々に売却が容易になるように、「ルーフバルコニー付き」を選んだ経過がありますが、果たしてどうなるのでしょうか。


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春駒

Author:春駒
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