今日の散歩路

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大使館員の仕事

 
「VX暗殺」で北朝鮮のマレーシアの大使館員に疑惑が向けられております。

大使館は「特命全権大使が駐在国において公務を執行する公館。国際法上、本国の領地と同一に見なされ、不可侵権が認められる」とされています。

大使館員の職員は色々な分野があり、日本が海外における大使館員は「情報収集」という役目もあり、次の内容は元自衛官に聞いた話です。

大使館員として自衛隊幹部も「情報収集担当」として派遣されるようですが、身分を全面的に変更し、職歴も公務員共済も「自衛隊」の所属であることを削除して各国の大使館員に赴任することになっているそうです。

ある意味で「大使館はスパイグループ」は、各国も同じなのかも知れません。


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義理の親兄弟との縁切り

 
昨年12月25日の記事の(介護47)で、例えば夫が死亡した時に「義父母の押しつけ介護」から逃れる方法として、「婚姻関係終了届」を市町村役場に提出すれば良いと書きました。

「ドット」と云うサイトで、「AERA 2017年1月23日号」に同じような記事が紹介されたいたので改めてお知らせします。

婚姻関係終了届の記事


 

数年に一度の・・・

 
週末は、数年に一度の寒波の襲来のようです。

『数年に一度』を検索してみると、

「数年に一度のマイコプラズマ肺炎」
「数年に一度のギックリ腰」
「数年に一度の医療保険見直し」などがあります。

しかし、「数年に一度の猛暑」は検索が少ないのか上位にランクされません。

猛暑、寒波の日は「今日の散歩」を休むに限ります。


 

NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」が始まったが・・・

 
今年も大河ドラマが始まり、放送前から「直虎は男だった!!」の説が広がった中でのスタートとなりました。

視聴者の感想では「子役が可愛い」とか、「中止せよ」の意見もあり、NHK側は「ドラマはあくまでもフィクションです。1年間、視聴者のみなさまに楽しんでいただける大河ドラマを制作して参ります」(広報局)とのコメントを発表しています。

フィクションと言い切るなら昨年の「真田丸」の真田幸村が大坂方の参謀ではなく、徳川の家老となり生涯を終えるストーリーも有りとなり、今さら設定も変えられず「居直り」にしか聞こえないかも知れません。

暇つぶしに観ている者にとっては、どちらでも構いませんが、今までの大河ドラマと大きく変わった面が三点だけ気が付きました。

まず、カット割りが頻繁で、それまでの経過に浸りながら次のシーンを観る楽しみが無く、次から次へとカットでドラマのストーリーを表現する手法です。

次には至る所で効果音が入り、何か複雑な気持ちで観てしまいました。

もうひとつは、「井伊直盛」とか「千賀」と字幕で説明がありましたが、これも解りやすい方法とか雰囲気を壊すと両論があるかも知れません。

なお、2018年の大河ドラマは「西郷(せご)どん」だそうです。


 

珍しい名字

 
日本には漢字の名字が11万5千種類あり、読み方は17万種類になるそうです。

小池都知事の出現で有名になった都会議議員の「音喜多」(おときた)の名字も珍しいが、区会議員である奥さまの名字の「三次」(みつぎ)も普通にある名字ではありません。

珍しい名字としては全国で「雲母」(きらら)が5世帯あり、「回り道」(まわりみち)が3世帯で、「凸守」(おつもり)は1世帯しかないそうです。

日頃、テレビで拝見するタレントにも珍しい名字を持つ人が多いようです。
剛力彩芽・葉加瀬太郎・能年玲奈・貫地谷しほり・蓼丸(綾瀬はるか)

私の名字も調べてみましたが、全国に散らばっているようですが600名足らずの少数派でした。

また、読み方が難しい名字は、「勘解由小路」(かでのこうじ)・「蟋蟀」(こおろぎ)・「南足」(きたまくら)・「九」(いちじく)・「五月七日」(つゆり)などがあるそうです。



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春駒

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