今日の散歩路

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イギリスのマンション火災①

 
イギリスでは高層のマンション火災が発生し、今、なお犠牲者の人数が解らないようです。

テレビで、このニュースを最初に観た時に、40年以上も前に観た「タワーリング・インフエルノ」という映画とオーバーラップしてしまいました。

「タワーリング・インフエルノ」を訳すと「そびえたつ地獄」だそうですが、イギリスの火災も地獄そのものだったようです。

映画の内容は、サンフランシスコにある138階の81階付近の電気室で火災が発生したのです。

消防士が苦労しながら屋上に辿り着き、高架水槽を爆破させ水が屋内階段を流れ落ち、火災現場に到達し消火が出来たという結末だったと思います。

しかし、水槽を爆破しても消火できるほどの水量は無いと考えるのが常識的で、また水槽から屋内階段へ流れ落ちることは有りえないなど、内容は映画の世界でした。

しかし、イギリスの火災も映画も外壁面を伝いながら火が広がる状況は、映画と全く同じようでした。


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やすらぎの郷

 
4月から始まった帯ドラマ、「やすらぎの郷」を観ております。

昭和の世代にテレビで活躍した、脚本家や俳優たちが入居する老人ホームの設定で、出演者は石坂浩二・浅丘ルリ子・有馬稲子・加賀まりこ・五月みどり・野際陽子・八千草薫・藤竜也など豪華な方々です。

「家族の絆とは」「友情とは」「愛情とは」「死とは」などのテーマを取り上げており、我々の世代に共通する想いがあります。

今のところ9月までの放送予定ですが、この時間は外出が多いため録画し楽しんでおります。

やすらぎの郷」サイト
 

大使館員の仕事

 
「VX暗殺」で北朝鮮のマレーシアの大使館員に疑惑が向けられております。

大使館は「特命全権大使が駐在国において公務を執行する公館。国際法上、本国の領地と同一に見なされ、不可侵権が認められる」とされています。

大使館員の職員は色々な分野があり、日本が海外における大使館員は「情報収集」という役目もあり、次の内容は元自衛官に聞いた話です。

大使館員として自衛隊幹部も「情報収集担当」として派遣されるようですが、身分を全面的に変更し、職歴も公務員共済も「自衛隊」の所属であることを削除して各国の大使館員に赴任することになっているそうです。

ある意味で「大使館はスパイグループ」は、各国も同じなのかも知れません。


 

義理の親兄弟との縁切り

 
昨年12月25日の記事の(介護47)で、例えば夫が死亡した時に「義父母の押しつけ介護」から逃れる方法として、「婚姻関係終了届」を市町村役場に提出すれば良いと書きました。

「ドット」と云うサイトで、「AERA 2017年1月23日号」に同じような記事が紹介されたいたので改めてお知らせします。

婚姻関係終了届の記事


 

数年に一度の・・・

 
週末は、数年に一度の寒波の襲来のようです。

『数年に一度』を検索してみると、

「数年に一度のマイコプラズマ肺炎」
「数年に一度のギックリ腰」
「数年に一度の医療保険見直し」などがあります。

しかし、「数年に一度の猛暑」は検索が少ないのか上位にランクされません。

猛暑、寒波の日は「今日の散歩」を休むに限ります。


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春駒

Author:春駒
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