今日の散歩路

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小松菜の間引き

 
ボックスで栽培中の「サラダ・小松菜」の間引きを行いました。

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食感があり美味しく頂きました。


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『ぶっちゃけ寺』を観て

 
22日に「アマゾンのお坊さん便」について書きましたが、過日のテレビの『ぶっちゃけ寺』で取り上げられておりました。

50名の参加者の僧侶のうち「お坊さん便」の賛成者が18名には驚きました。(2-3名と想像していました)

「お坊さん便」も日頃から寺との縁がなく、葬式イコールお経となれば僧侶を呼ぶといった昔からのしきたりを重んじる人には都合の良い制度かもしれませんが、『お坊さん便』のネーミングの工夫が必要だったかも・・・

私の在所は「浄土真宗本願寺派」(西本願寺)ですが、現在、住んでいる周囲には西本願寺のお寺は無いし、私は仏弟子にならないので「法名」は不要で「俗名」を希望しております。

(注)一般の宗派は「戒名」と呼んでいますが、「法名」は、仏さまのみ教えに生きることを決意した人に与えられるものであり、仏弟子であることをあらわす名前で、「浄土真宗」では「釋○○」の三文字が一般的です。


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血液結果も安定

 
昨日は診察日で先週の金曜日に「前取り」した血液結果も、多少の悪いなりにも安定しており一安心です。

真正多血症患者は次のステージへの移行があると言われており、急激に白血球が増加しないことを願うばかりです。

数か月間、一滴もアルコール類を飲まなくても「ガンマーGTP」が高いのは色々な服用薬の影響のようです。


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定期総会の出席の褒美

 
昨夜は管理組合の定期総会がありました。
議案書の表紙には「第17回」と記してあり、入居して満16年が経過したことになりますが、私が理事長を仰せつかったのは入居当初から6年間でした。

管理会社と縁を切り、事実上の自主管理(会計面は委託)に踏み切ったことで管理費の節減となり、一部の住戸から「節減できた管理費分は各住戸に返すべき」の意見もあり、3年目ころから総会に出席した住戸には「商品券」の形で一部を「返還」することにしましたが、ほとんど修繕積立金に充てております。

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会計面の管理は難しい業務ではなく、ある程度、信用がある管理会社なら必要に応じて変更できることができるため、管理会社も1年契約更新から3年契約にすることで委託料の値下げを示してきました。

現在は二人が半日勤務の事務局の体制ですが人員を増加をすれば会計面の自主管理も可能でも、修繕積立金を含めて○億円以上の金額を考えると安全管理は重要で、「会計関係の委託費は保険代」と割り切りが必要かもしれません。


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カタクリの花の季節

 
野や山にカタクリの花が咲く季節です、といっても昔の話で今の里山は人の手が入らないためカタクリは貴重品となり、田舎でも珍しい花になっているそうで、公園などに移植して栽培している所も多いようです。

キャプチャ
(他サイトから借用)

子供のころは裏山を焼いてソバなどを作ったため、カタクリの花も何処にでも自生してものです。
カタクリの根を「おろし金」ですり、布越しして液体を乾燥させ本物の「片栗粉」を作ったものです。

根はラッキョウより細長く成長するまでには数年も要し、何本もカタクリを取らないと片栗粉にならなかったと思います。

明治以降に北海道で「ジャガイモ」から「片栗粉」を作るようになったと言われており、若い人たちは「片栗粉」は代用品であることを知らないようです。

北山たけしの「カタクリの花」の一部

お前の好きな その花は
カタクリ カタクリ カタクリの花



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血液の「前取り」をしてきました

 
診察日は明後日ですが、昨日、事前に採血をしてきました。

病院用語で「前取り」というようですが、ネット検索しても結婚式の「前撮り」はあっても、採血の「前取り」はないようですが、看護師が「前取りですね」と言葉をかけてくれるため、すっかり覚えてしまいました。

本来は診察日の少し早い時間に採血すれば良いのですが、当日は「グラウンド・ゴルフ」の練習日のため時間が無いことと、運動後に採血すると若干、白血球が多くなるため「前取り」をしてきました。


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続「大変だー」

 
一昨日のパソコンのトラブルの影響で、昨日も苦労しました。

「再セットアップディスク」は、あまり作成したことはありませんが、昨年の今頃に作ったお蔭で救われました。

また、ほとんどのデータはバックアップを取ってあるため、保存されていなかったファイルは思い出して作るしかありません。

パソコンの内臓ディスク(D)は空っぽで、外付けHD(1T)はデータ保存用、同じくHD(1T)はバックアッアプ用、同じくHD(50GB)は予備にしています。

ほんとうはWin7の予備機がありますが、のろまのカメのように動きが遅いパソコンのため、ほとんど使っておりませんが、今回のようなトラブルを考慮し少し手を加えようと思っています。

歳をとると自分の頭も「予備機」のカメのようにしか頭が動かず、簡単なトラブルでも回復させるのに容易なことではありません。


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「大変だー」

 
昨日、PCのスイッチをONしても画面が立ち上がらなくなりました。
いろいろ手を尽くしてもダメで、昨夜、あるソフトをダウンロードした後に削除したら、必要なファイルまで無くしてしまったことが原因のようです。

修復が不可能なため、問い合わせを「121コンタクトセンター」(NEC)に電話するも繋がりが悪く、失敗すれば販売店に持ち込む覚悟で再セットアップを決意し、延々、数時間後に取りあえずネット(NTTのセキュリティ含む)関係を何とか回復しました。

後には沢山の設定や整理の必要があり、時間をかけて元通りにする予定です。


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「枕を高くして寝られない」

 
戦国時代は、不意の敵の襲来に備えて地面に耳をつけ遠くの音が聞こえるように「えびら」(矢を入れる筒)を枕として寝て、戦いが終わると、敵の襲来もなく安心して枕を高くして寝ることができたそうです。

最近、首回りや肩が痛いと思ったら、いつの間にか横向きから仰向けに寝方が変わり高い枕が原因のようです。

そこで、専門店で高さや大きさが良い枕を購入してみました。

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平和な時代は安心して低い枕でも眠れそうです。


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「お坊さん便」に想う

 
アマゾンの「お坊さん便」が話題になっています。
戒名なしの35,000円で坊さんを派遣することに対して、日本仏教界から抗議が上がり、ネット検索すると色々意見があります。

アマゾンのカスタマーレビューには120件以上が寄せられ、「良い」とか「高い」か「商品ではない」など、つい半分以上のコメントを見てしまいました。

江戸時代に決められた「檀家制度」が徐々に崩壊し、遂に来るところまで来たかという感じで、需要があれば供給もあり40名以上の坊さんが「坊さん便」に登録しているという話もあり、正に「地獄に仏」とか・・・

ベンツを乗り回し夜はクラブ通いする僧侶は一部で、大半の寺は以前から「経営」が難しく、私の在所の寺の坊さんも昔からJA職員との二足のわらじを履かないと生活が続かないようです。

ところで、自分はどうするかって?

私は仏教に関することは好きで多少は詳しくても、「お金は生きている者が使う」主義のため葬儀費用は倹約し、俗名のまま「35,000円」使って無宗教の直葬が理想的で・・


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小松菜、そろそろ間引きを

 
ルーフバルコニーにボックスを置き「小松菜」の種を蒔いたところ、そろそろ間引きをしないといけないようです。

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「まぶしいなー、サングラス欲しいよ」
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【介護】最低の知識は必要

 
私が【介護】のブログを書いているのは家庭の事情を吐露するためではなく、皆さんが「いざ」という時に何らかの参考になればと思い書き綴っております。

まず、「介護」に関する内容は複雑で「ケアマネ」に頼る場合が多いのは事実ですが、皆さんがお住まいの役所のホームページに「介護・難病・身障者等」については必ず記載されているため、多くは自宅で知ることができます。

介護保険の対象疾病は思っているほど多くなく、次の16種類しかありませんが、専門的な病名のため詳しくは担当医等にお尋ねください。

介護保険

前にも書いたように、介護関係を取り扱う窓口は市町村が直接携わっているところと、人口が多い市町村は病院や介護施設等に委託しており、原則として地域割りになっており詳細は役所で確かめるしかありません。

最後に最も訴えたいのは、「介護保険」も「難病」も「障害者申請」の件も役所が教えてくれるのではなく「自己申請」により動き出すことです。
以前、友人が腹を立てて「なぜ、教えてくれなかったのか」と担当者に怒ったそうですが、役所のシステムとしては「聞かなければ」「申請しなければ」動かないのです。

よく、老老介護の末に殺人事件も発生しておりますが、誰かに相談し役所の窓口まで届いていたのなら痛ましい事件は起こらないと思いますが、現在のシステムでは基本的には申請によって役所が動くことになっているのです。

おそらく「介護」から遠い存在にある方は「高い介護費を取られている」の認識しかないと思われますが、身内に何時見舞われるかも知れないので、少しだけでも心構えをしておくことも必要かと思われます。(「介護」関係は今回で小休止)


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【介護】今後の見通し

 
ケアマネージャ(ケアマネ)の勧めで2ケ所ほどの「介護老人保健施設(老健)」へ見学を兼ねて行かせましたが、建物は頑丈で2階3階がありグループも大きな施設を選んで、週2回のリハビリ通所をさせることにしました。

「老健」はリハビリを行える施設ですが、私が介護を出来なくなった事も考えると、取りあえずは通所中の老健施設への入所が考えられます。
通所リハビリの費用は食事などの個人負担以外は介護保険で賄われ、本人負担は1割負担ですが入所となると大きな負担額になります。(本人の年金等の収入により2割負担も)

しかし、「高額医療補助制度」のように介護も一定の条件により「高額介護サービス」があるため、一人になっても本人の年金の範囲で続けられそうです。
それに「特定疾患」の認定を受けているため、医療費は5,000円程度で済むことも安心材料です。

もっと病状が進んだ場合は「特別養護老人ホーム(特養)」の入所も必要になりますが、特養への入所待ちが何倍もあると報道されているようですが、実際には同じ人が複数の特養に申し込み、昨年から「要介護3」以上しか入所できないなどの変更があり、都会では兎も角、周辺の施設ではマスコミ報道のように大変ではないようです。

年末調整の折に市役所から「障害者控除」の書類が送付され、「障害者手帳」の対象者であることを知りました。
お役所は「障害者控除書類」を送っても、「申請」については当事者がやらないといけないのです。
外見から見れば「要介護1」程度でも、「尿閉」によるカテーテル装置が介護度にも難病も障害者認定にも大きく影響しているようです。

泌尿器科担当医には「文書料」として5,000円支払いましたが、「障害者4級」程度と診断されたので市からは多少の手当金が支給されるとか、色々なメリットがあるようです。


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【介護】介護の申請から認定まで

 
介護が始まる前までは「高い介護料を引かれている」くらいの認識しかありませんでしたが、妻の介護が始まると介護について覚えることが多くなりました。

介護が必要になっても、こちらから申請しないと役所からは教えてくれないのが一般的で、初めは入院先の「地域医療連絡室」の担当者が市役所の担当者にアポをとってくれ、主治医に対し「意見書」を書く依頼などテキパキした対応に救われました。

約束の時間に市役所の窓口にいって必要な書類を受け取ると「地域包括支援センター」へ行くよう指示されました。
後で知ったことですが小規模な市町村は「センター」は役所が直接運営し、大きな市は病院や介護施設関係に運営を委託しているようです。

センターで必要な手続きをすると「ケアマネージャはどこに依頼されますか?」の問いに「何のこと」と思わざるを得ませんでした。
「高い介護料を引かれている」しか、介護のことを知らなかった自分が少し恥ずかしくりました。

落ち着いて思考を巡らせると、以前に誰かから「色々とケアマネ施設を調べたら○○が良かった」と聞いていたことを思い出し、「○○にお願いします」と答えました。

担当医の意見書も出来上がり認定調査員の自宅訪問もあり、申請日から1ケ月半後に「介護3」の認定通知がありました。

調査員や認定医の意見をコンピュータに入力し、その後、判定委員会で介護度を決めるそうですが、ネットで検索し入力した結果と同じ内容でした。


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【介護】「特定疾患」「身障者手帳」の申請

 
尿閉になってから3ケ月後頃に神経内科(パーキンソン病)の担当医から、「特定疾患(難病)の申請をされたらどうですか?」と声をかけられました。

帰宅してネット検索すると「特定疾患」は都道府県が窓口になるため、近くの保健所で申請用紙を受け、担当医の必要事項を記入して頂き保健所に提出すると、3ケ月後に「受給者証」が送られてきました。

この「受給者証」を病院の会計や調剤薬局に提出すると、原則として1ケ月に5,000円以上は公的に負担してくれる有り難い制度です。
万一、入院になっても食事等の自己負担以外は5,000円で済むのです。

他の人は年金等で旅行など楽しい老後を送る人が多い反面、妻は難病という辛い立場に置かれ病院や薬代が必要のため、与えられている公的援助は全面的に受けようと考えました。

介護保険、特定疾患の次は「身体障害者手帳」が適用されることが解りました。
確定申告の提出する書類が市役所から送付されましたが、身体障害者に準ずるための書類があったので早速市役所から書類を取り寄せ、泌尿器科の担当医に記入を依頼し提出しました。
(減税対象の通知はしても、「身障者の対象のため申請しませんか?」の指導を行わないのが役所です。怒怒!!)

おそらく「4級」の認定になると思われますが、文書作成費は5,000円を出しましたが、これも色々なメリットがあると思われます。

なお、「介護保険」は最初の申請から6ケ月後に再申請が必要で、その後、2年間の決定通知がありました。
「特定疾患」は1年後に再申請が必要で、「身障者手帳」は1~5年間が有効のようです。

余談ですが、医師なら誰でも介護保険、特定疾患、身障者手帳の書類が書けるのではなく「認定医以上」でないと駄目です。
また「指導医」は認定医等を指導できる立場にあり、泌尿器科医は指導医で神経内科医は認定医でした。(以上で一旦区切り)


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【介護】カテール留置を選択

 
閉尿による「自己導尿」といっても本人が出来るはずがなく、家族が日に何回も導尿することは不可能なため「カテーテル留置」を選びました。

当初は室内でも外出の場合でも「尿パック(蓄尿袋)」を付けて行動する姿は痛々しく、何とか良い方法はないかと試行錯誤する日が続きました。

毎日の排尿量を記録する日誌を記録していたら、あることに気が付きました。

高齢者の一回の排尿量は100~150ccで、トイレには日に6~10回、一日の排尿量は700~1,200ccですが、数日間の記録では「夜間多尿」になっていることが解りました。
(夜間多尿とは、夜間の排尿量が1日分の35%以上になる場合)

通常なら「夜間多尿」を治療する服用薬がありますが、尿パックを取り付けている関係で担当医と相談し逆に利用し次のように処理をすることにしました。

◎起床時、前日から取り付けていたパックから排尿(1,600cc前後)させ、尿キャップを取り付ける。
◎その後、就寝時までに3回ほどキャップを外し排尿(一回に100~200cc)
◎就寝前に、キャップを取り「尿パック」に取替える。

週2回はディサービスに行くため、それ以外は私が排尿処理をし、外出が長時間の場合は尿パックを付けておきますが、昼間のほとんどは排尿パックを付けないため楽になったようです。

なお、パイプ内の詰まりを防ぐため、担当医から一般の者より水分を多く摂る指導があり、1日の排尿量は2,000cc前後になります。


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【介護】妻が「難病」に

 
4年ほど前に手の震えのため総合病院の神経内科で診察の結果、「難病(パーキンソン病)」と診断されました。

知人の奥様も同じく罹病され8年ほど前から寝たきりになり、療養型病棟へ入院されていることを知っていたので、「大変なことになった」という気持ちで一杯でした。

しかし、当時の妻の病状は右手の震えと多少の「すくみ足」状態であったものの、病気が進行しない薬の服用で週3回のグラウンド・ゴルフに通い、普通の生活を続けることに違和感はありませんでした。

ところが、昨年のゴールデンウィークが終わりかけたころから強い下痢と便秘を繰り返し「大腸炎」の病名で入院する羽目になりました。

入院は1ケ月ほど掛かりましたが、大腸炎関係は治癒したものの神経系の病気のため「閉尿」という結果になり、退院時には病院側から「自己導尿」か「カテーテル留置」を選ぶように指導がありました。

◎自己導尿⇒膀胱へ導尿用のパイプを入れて尿を排出させる。(日に何回も導尿が必要で完全に消毒すれば在宅で行える)

◎カテーテル留置⇒膀胱内にバルーンを入れパイプ数十センチのパイプで排尿し2000cc前後の蓄尿バックを付け日に2回は排尿作業が必要。(1ケ月ごとに病院で一式の交換が必要)

カテーテルの外側
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赤丸 排出口
黄丸 バルーン又はキャップ結合


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足の冷えともお別れ

 
血管の詰まりを調べるには「ABI検査」があり、上腕と足首の比でみると結果は1.21のため悪くはありません。

ABI=足首の最高血圧÷上腕の最高血圧(1.0~1.2正常)

しかし、ABI検査で血管の詰まりは無いものの、血管の弾力性の検査の「PWV」は動脈が固くなり弾力性を失っているようです。

そのため、寒くなると足首の冷えを感じたら血圧は140を超えており、外では普通でも室内では冷え対策として「室内ブーツ」を履いております。

寝るときは「アンカ」では足首まで温まらないため、電気敷き毛布を二つ折りにして両端を洗濯はさみで止め、袋状態の中に足を入れて寝ると快適です。

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電気毛布のイレギュラーな使用法のためお勧めはしませんが、足が冷える方は12月頃になったら試してみてください。

春になれば「電気毛布」「室内ブーツ」ともお別れで、降圧剤も「春用?」を服用することになります。


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綾瀬はるか・CM撮影の車

 
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CM女優の上位にランクされている「綾瀬はるか」が、昔、清涼飲料水のコマーシャルで小さな車に乗っていた記憶があるかと思います。

CM撮影に使用された車が某ホテル(レストラン)に展示されておりました。
鮮明な画像ではありませんが、正真正銘、同じクルマです。

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定期総会の議案書が届きました

 
今年度も残り少なくなりましたが、マンション管理組合の定期総会議案書が配布されました。

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総会の一週間前には「質問会」があり、当日の質問時間は「なし」ということは当管理組合の伝統です。

「質問会」に合わせて管理会社の「重要事項説明会」(会計部門を委託)と、年次建物点検の説明会も行われます。

総会が終わると桜も満開を迎えるでしょう。


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春の6K

 
「春のテレビの発売?」
いえ、「春の4K」「5K」をネット検索すると沢山ヒットしますが、新しく「6K」を考えてみました。

●乾燥
 冬から春にかけ乾燥する季節で、加湿器は欠かせません。
 春は火災にも注意しましょう。

●強風
 冬の季節より3月は風が強いようです。

●寒暖差
 今年は寒暖差が大きいですね。
 夏日近いと思ったら冬に逆戻りで体調管理が難しいようです。

●風邪
 寒暖差によりインフルエンザの流行は終わっておりません。

●花粉
 スギ花粉は終わっても、ヒノキ花粉がやってきます。
 花粉症の皆さんお見舞い申し上げます。

●黄砂
 黄砂やPM2.5の季節です。
 洗濯物も車も汚れてしまい、大国の皆さん、何とかなりませんか?


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バブル時代万歳⑥

 
パーティション工事、電気、空調、水道など複数の業者との付き合いがあるため、毎週、金曜日の夜はお誘いがあり逃げる口実を考えるのに苦労したものです。

忘年会も何回も出かけるのが嫌なため、いくつかの業者をまとめ数を少なくして貰いました。
帰りはタクシー代とお土産付きは常識でした。

こんな浮かれたバブル時代も終わり、リーマンショックが過ぎ現在は新たな不況時代になっているようです。

バブルに浮かれ、そして泡のように消えてしまった時代を体験した者の一人としては、今となっては「夢」を見ていたのかも知れません。

しかし、何十年後かには廻りまわって「バブル時代」が訪れるでしょう。(完)


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バブル時代万歳⑤

 
通常のレイアウト工事関係は数百万から多くても1,000万円前後の工事でしたが、最大で2億円前後の工事を担当したことがあります。

自家発電機を設置し無停電装置を備え、パーティション、電気・空調工事を等加えた金額で、難しい工事のため担当を辞退しても押し切られてやらざるを得ませんでした。

無停電装置を発注した業者が「○○さん、明日から一泊で日立製作所の本社工場へ発注物の作業工程を確認しに行くので同行して欲しい、上司の了解は得ているから・・・」

バブル時は何事も大雑把で、翌日には日立市へ出かけました。
工場内はあまりにも広いため工場内はタクシーに乗せて案内され、山の手の「創業小屋」や落雷の実験棟を案内されましたが、目的の無停電装置は見ることなく帰ってきたのです。

結局、「慰安旅行」のようなものでした。
日立の本社工場で他に記憶していることは、社員食堂が何十とあるらしく献立は全ての工場が同じでも、味付けが異なり事務職が利用する所は薄味で、工場に近い食堂は濃い味と説明を受けたことぐらいです。

現在では有り得ないことも、バブル時代は当たり前のこととして通用したのです。


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バブル時代万歳④

 
私はバブル時代突入の数年前に、ある情報会社に中途入社し主に建物管理の仕事に就きました。

その会社は四半期ごとに移動があるので事務所内のレイアウトも変わるため、パーテイィション工事を始め電気、電話、空調工事も頻繁になり、当初は本社側で工事見積もりを取り発注しておりました。

ところが、本社でA社に見積もりを依頼してもB社、C社へ廻され実際はD社が施工するため工事費は1,000万円になり、当方が現地で見積りを取れば800万円で済むのです。

それよりも、何よりも支社の人達は土壇場になりレイアウトを変更するため、都度、本社に変更届を出してとなると本社の担当者も支社の職場も業者も混乱するため、工事はすべて私の方で担当することになったのです。

余談ですが、当時は仕事が一杯あり某業者が受けた仕事が消化できないため、他の業者に廻したら巡り巡って数倍の見積もりになって最初の業者に見積もり依頼がきたという笑い話は、珍しいことではありませんでした。


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バブル時代万歳③

 
バブル全盛時代の話ですが、

会社のA部長は、20-30戸の小規模マンションを1棟買いすることで有名な人でした。
福岡・大阪・名古屋などで数棟のマンションのオーナーと聞いたことがあります。

また、B課長は本人、奥さん、お父さん、お義父さん名義のマンションを数部屋所有しておりました。

当時は銀行も不動産を担保にすれば幾らでも融資をしてくれた時代で、A部長もB課長もマンションを購入すれば入居者が付き、ローンを家賃で返済しても十分に手元にも残るため、サラリーマンでも簡単に投資ができたのです。

販売会社が公的融資を受けて建てたマンションの販売は、複数の購入希望者がいれば抽選で選ぶのが当たり前でも、これには実はカラクリがあったのです。

販売会社側と懇意になれば、欲しい部屋番号を書いた紙を先方が抽選箱の裏側に貼り付けておき、購入希望者が剥がし取れば当選できる仕組みになっており、簡単に欲しい部屋を手に入れることが出来たわけです。

バブル崩壊後の両人は転勤もあり詳しいことは知りませんが、破産宣告者になっとか、ならなかったとか・・・


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バブル時代万歳②

 
私は若い時には転職を繰り返し、35歳前後から定年までは会社名を言えば大抵の人が知っている、ある情報会社(支社)の不動産管理の仕事に就きました。

会社が「エクシブ」の会員だったため、あちこちのリゾートホテルに出かけ、「海の家」や「スキーツアー」等にも参加したものです。

最も美味しかったのは、会社が売り上げ目標を達成すると海外旅行がありサイパン、タイ、台湾、韓国へ出かけましたまたが、他に賞金も出て手ぶらで出発したものです。
国内旅行も毎年出かけましたが、団体予約を取ることが難しい時代でありました。

当時は、どこの企業でも売り上げは無理をしなくても右肩上がりの成績で、浮かれた毎日の連続でした。


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バブル時代万歳①

 
相変わらず、中国の「爆買いツアー」が世間を賑わせておりますが、これらも何れは下火になるものと思われます。

我が国でも昭和61年(1986)~平成3年(1991)頃の間は「バブル時代」で、私の当時の年齢は45~50歳で、少しはお零れに授かったものです。

バブル景気は土地が中心に値上がりし、株価や高級車の値段が日単位で上がり、「シーマ現象」に象徴されるように日産の500万円ぐらいの高級車の納入に時間がかかり、新車より中古車の方が高いという始末でした。

このあたりから「ポケベル」が売り出され、ディスコ、スキーブームとなり、私もこの年代にスキーを覚えたものです。

学生も説明会に出れば内定がもらえるほどの売り手市場で、大会社は他社に取られないように観光地や海外旅行に連れ出したものです。

土地も買えば損をしない時代で、株価も4万円に迫る勢いでした。


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暖かい一日でした

 
昨日は、暖かい一日でした。
気温も17度前後に上昇し、車で出かけた時はエアコンを掛けようかと迷いました。

そして、今日は「啓蟄」。
今のところ「花粉症」にも罹らず、春を満喫しております。
 

ようやく発芽

 
2月15日にボックスに「小松菜」の種を蒔きましたが、寒かったせいか一向に発芽せず諦めておりました。
ところが、久しぶりにバルコニーへ出てみたら発芽を確認しました。

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温かければ数日後には発芽しますが、改めて植物の生命力に驚きです。


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日本フリン党結成

 

「日本フリン党」を結成のため党員を募集します。

総裁   乙武洋匡(みなさんから「乙武立候補に不満足」と言われました)
幹事長 宮崎謙介(周囲から「下半身にこそイク休を」と指摘されました)
ひら   とにかく明るい安村(安心してください!! はいてませんでした)

  平成28年4月1日


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Author:春駒
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