今日の散歩路

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台風一過

 
台風10号は、諸々の被害やトラブルを残し去って行きました。
通常なら「偏西風」に押され上陸することなく東に去るのですが、今回は上陸することがない東北に上陸したため、風雨に対する備えも少ないことが懸念されました。

この台風は日本海の上空に停滞していた「寒冷渦」と連携し、29日から30日の未明にかけ西日本を南北に横断する雨雲により各地で激しい雨をもたらしました。

私が住んでいる地方は数時間の雨量が30mm前後で済みましたが、昨日の午後は北西の風が強く最高気温も27℃止まりで、この夏に初めてエアコン不要の涼しい終日を過ごすことが出来ましたが、これも「寒冷渦」の影響のようです。

しかし、今後は「残暑」というより「猛暑」が続きそうで、今後も体調管理が欠かせません。
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寒い!!

 
昨日の午前中の外気温は23℃程度で、午後の最高気温も27℃位の、連日の猛暑と比べると比較が出来ないほどの涼しさというより「寒さ」でした。

東京周辺は当方より気温が低く、22~25℃位だったようです。

涼しいのは歓迎ですが急に気温が下がると身体が追い付かず、動きも悪くなり夏の疲れも一挙に表れ老いを感じる一日でした。

8月も今日を含めて3日間となりましたが、どんな残暑が続くのでしょうか。
 

最近は血圧が安定、でも・・・

 
血圧は寒くなると上がり夏になると下がってきますが、降圧剤の服用は欠かしたことはありません。

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血圧記録

しかし、この夏は服用すると100ぐらいに下がってしまうため、朝の血圧測定の結果をみて降圧剤を調整することにしますが、8月に入ってから週1~2回程度での服用でも大丈夫のようです。

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血圧は安定

寒い季節は下がりが悪いため、いままでに「ノルバスク・ディオパン・アムロジピン・アテレック・オルメテック・ミカルディス」等を2~3錠も飲んだことがありますが、昨年の暮れごろから寒くても「アムロジピンOD錠5mg」を1錠のみで血圧は安定するようになりました。

昔と比べると血圧も血液検査内容も安定してきましたが、これらは手放しで喜ばれることではありません。

私は35年来の真性多血症患者のため動脈硬化や内の血液量が多いことや、高齢でもあるため高血圧症でした。
しかし、この病気の終末期には逆に血液が造られなくなり貧血状態になる人も少なくないようで、血圧は高すぎても安定しても心配の種なのです。
 

久しぶりの降雨

 
豪雨で大きな被害となっている地方もありますが、当地は久しぶりの雨となりました。

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2時間で、やっと16mmの雨でしたが、ようやく一息ついた感じです。
 

今でしょ! 講座

 
昨夜、「今でしょ! 講座」のテレビを観ていたら、江戸時代のジャーナリストと言われていた「馬場文耕」という人が紹介されておりました。

私も初めて聞く人でしたが歴史学者 磯田道史氏の説明では、馬場文耕が年貢の取り立てに反感した「郡上一揆」を瓦版等で報じ、最後は幕府の逆鱗に触れ処刑されたそうです。

郡上一揆

現在も行われている郡上おどりの、「郡上のナー八幡 出ていく時は(ア ソンレンセ) 雨も降らぬに 袖しぼる」の唄は、江戸幕府に訴えるために永遠の別れになるかも知れない別れを惜しみ、「涙で濡れた袖をしぼる」情景を歌ったものと言われております。

一揆に加わった百姓の首謀者は処刑をされましたが、時の八幡城主の金森城主は左遷され、新たに丹後方面から青山幸道が城主になったそうです。

青山幸道は大名の青山藩の親戚筋で、本家は現在の東京の青山に江戸屋敷を持っていたことから「青山」の地名になったそうです。

そうした関係から郡上おどりが始まる前には、青山で「踊りはじめ」のイベントがあり、今年は6月24-25日に秩父宮ラクビー場で「郡上おどりin青山」が行われました。

「郡上おどり」は、そうした「反骨精神と悲しい運命」の歴史があるわけです。
 

歩車分離式交差点

 
私が通う病院の近くに、歩車分離式交差点があります。

ガードレールや縁石の整備が行われていないため、スクランブル交差点のような斜め横断は出来ません。

歩車分離式交差点は車両による左折や右折の際の事故を防ぐことが可能ですが、何と横断歩道を利用する人は常時2~3人だけで、「病院の近く・・・」の先入観で設置されているものと考えられます。

車では信号の待ち時間が長くなるため、その交差点を避けて回り道をすることにしています。
 

マンションの「夏まつり」開催

 
昨日は、私が住むマンションの夏まつりが開催されました。

私が理事長時代に「エアガン」を使用し何度も注意した子供たちが、舞台でライブをやっていることには隔世の感があります。
なお、彼らは各地域でのイベントに呼ばれて活動を行っているそうです。
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陽が沈むに連れ会場に集まる人が多くなりました
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業者とタイアップの屋台
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「ビンゴ」は四等が当たりました(野菜ジュース詰め合わせ)
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マンションの「夏まつり」

 
今日(20日)は、午後3時からマンション管理組合が主催する「夏まつり」が行われます。

以前は管理組合と自治会の組織がありましたが、自治会を解消し管理組合の専門部として再編成し運営を続けております。

祭りには、次の無償チケットが予め全戸に配布されております。

○ビンゴカード(1等-2万円のギフト券)

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○抽選カード(1等-1万円相当の賞品)
○市の生ゴミ袋
○飲み物
○テイッシュペーパー

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業者が行う屋台や、ステージでのイベントも企画されているようです。
 

オリンピック選手も「キラキラネーム」

 
リオ五輪は後半戦になっても、日本選手のメダル獲得が続いているようです。

報道される選手名を観て、「何て読むの?」のキラキラネームも少なくなく、次の選手は代表的な名前のようです。

競泳選手 江原 月(るな)
競泳選手 江原 騎士(ないと)
体操選手 中野 蘭菜(らな)

又、過去の冬季オリンピック選手も、キラキラネームが多かったようです。

平野 歩夢(あゆむ)
生田 童夢(どうむ)
清水 礼留飛(れるひ)
岡田 良菜(らな)
羽生 結弦(ゆずる)

キラキラネームは、親が特殊な事をやらせたいと願いを込めて付けるとも言われておりますが、2018年冬季オリンピックや2020東京オリンピックには、どんなキラキラネームの選手が登場するのか楽しみの一つですが、体操の内村選手の二人のお子さんも超キラキラネームのようで、数回後のオリンピックで活躍するかも知れません。
 

「ぶっちゃけ寺」を観て

 
一昨夜、テレビ「ぶっちゃけ寺 お盆の3時間SP」を観ました。

ぶっちゃけ寺番組

内容は、「実は仏教の心を歌っている」と言い、日本の名曲ベスト40を各宗派の僧侶が紹介するという番組でした。

また、「日本音楽の源流はお経にある」とコメントしておりましたが、音楽は日常生活から生まれており、歌の内容は「愛・恋」がテーマとなっているものが多いと思われます。

歌の解釈は自由化も知れませんが『世界に一つの花』まで「仏教の心を歌っている」と言われると渦中のSMAPも驚くでしょうし、『スーダラ節』も宗派の教えと同じと言われると、墓場の下の植木さんもビックリして飛び出してくるかも知れません。

しかし、40の名曲のうち、仏教と関係のあるものは3曲ぐらいありました。

まず、『精霊流し』は長崎地方で行われるお盆の行事を歌ったもので、『ガンダーラ』は如何したら仏教の聖地に行くことが出来るかを歌い、『防人のうた』は人の生き死を歌ったもので仏教に関係のあると言えます。

「日本音楽の源流はお経」と大見得を切るのではなく、「僧侶が辛い修業時代に聞いて励まされた唄」と説明する方が共感を得ましたが、修業を積んだ僧侶たちもテレビ局の意図には無視できなかったのでしょうか。
 

「お盆」 第三弾

 
この間、池上彰氏が司会のテレビで「宗教」についての放送をやっておりましたが、観た方も多いかと思います。

外国人に「貴方が信じる宗教は?」と尋ねると、ほとんどの人は「キリスト教」とか「イスラム教」と答えるそうですが、同じように日本人に聞くと「?」とか「特にない」の返事が返ってくるそうです。

しかし、日本人の日常生活には宗教と密接に結びついていることが多く、例えばお盆や正月の行事や法事やおみくじ等も仏教や神道の関係で、外国人のように特定の宗教を信仰するのではなく、クリスマスを祝った数日後にはお寺で鐘を突き、新年が明けると初詣に出かけます。

おそらく、ひとつひとつの行事として行っている感覚が強く、キリスト教・仏教・神道に関係していると考えて行動する人は少なく、多様化していることが日本人の生き方になっているのでしょう。

私などの場合は仏教に関することは知っているほうですが、宗教心は全くなく手相や占いの類からお守り等には関心がなく、亡くなっても俗名・直葬を希望し、契約先の善光寺系の寺へ納骨し供養等は一切必要なしと子供には伝えております。

 

再び、お盆について

 
お盆ため、今回は生き死に関することについて

仏教の言葉に「生は不確実・死は確実」とあるようですが、死は、すべての生命にやってくる自然な現象であることは知っていても、よく理解しているかというと「?」と言わざるを得ません。

葬儀の際の弔辞で「君を決して忘れない」と述べる人は少なくありませんが、一方では浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺の坊さんの葬儀後の説教では、「亡くなった人は一日でも早く忘れてあげなさい」とは、両極端と言わざるを得ません。

しかし、それぞれの「人生観」「死生観」が異なるため間違いも正解もなく、個人の自由と思われます。

私の実家は西本願寺の檀家であったことから、今は無宗教でも浄土真宗に近い考えのようです。

「忘れない」と述べられても、99%以上の人々は何れ忘れられる運命にあることに変わりがないと思われます。
 

お盆ですね

 
いよいよ、お盆の時期となりました。
一般的には8月15日を中心にした行事ですが、関東では7月15日頃がお盆で、養蚕の関係で8月1日に行う地域もあるようです。
また、通常は祖先の霊を祀る一連の行事ですが、浄土真宗では戒めがないので、盆棚をはじめとする盆飾りをする習慣がありません。

私が子供の頃のお盆休みは楽しみな日でしたが、親はお墓の掃除を行う程度で、14日の午後からは集落の人々が煮しめなどを神社に持ち寄り、酒盛りがお盆の行事でした。

夜ともなれば小学校の校庭で盆踊りが開催され、夜店を廻るのが楽しみのひとつでした。
ちなみに、私のネームである「春駒」は「郡上踊りの春駒」から付けたもので、テンポの速い節回しは盆踊りとしてはユニークかも知れません。

「春駒」は鎌倉時代に梶原源太景季が京都・宇治川の戦いに乗った名馬・磨墨のことで、気良の里(岐阜県郡上郡奥明村、現在は郡上市明宝)の生まれということもあって、曲名を「春駒」として、現在の「七両三分の春駒 春駒」のはやしに変えたものと伝えられております。



数年前に京都旅行の際にバスガイドが、宇治川を走行中に名馬の話が出て説明された時に、「在所のこと」と感動したものです。

郡上踊りは、今夜から4日間の徹夜踊りが始まります。
 

ファインプレー賞

 
毎日、オリンピック中継・録画放送を観ることに疲れを感じる今日この頃です。

特に内村航平選手の体操男子個人決勝は完璧な演技で、どの放送局でも何回も繰り返した放映を観てしまいました。

この内村選手に対し海外メディアは、「あなたは審判に好かれているんじゃないですか?」という質問が飛び、彼は「まったくそんなことは思ってない。みなさん公平にジャッジをしてもらっている」と答えたが、この心無い質問に怒っていたのが誰であろう銀メダルの選手だったようです。

「審判も個人のフィーリングは持っているだろうが、スコアに対してはフェアで神聖なもの。航平さんはキャリアの中でいつも高い得点をとっている。それは無駄な質問だ」と言い放ったそうです。

銀メダルのベルニャエフ選手は爽やかなスポーツ選手で、個人的に「ファインプレー賞」という気持ちを贈りたいと思います。
 

再び、「エンディングノート」などに夢中

 
数年前に「エンディングノート」と「遺言書虎の巻」を購入して、見本にしながらパソコンで作成しましたが、いつの間にかお蔵入りになってしまいました。

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「生あるものは必ず死ぬ」の名言に逆らうことなく、衣類や物品の整理から「エンディングノート」の完成に向け少しずつ行動を開始しました。

想い出もあり捨てるには「もったいない」物もありますが、ここは心を鬼にして整理整頓をやる予定です。
 

「お気持ち」

 
天皇陛下は8日午後3時、象徴としての務めについてのお気持ちをビデオメッセージで表明し、皇太子さまに皇位を譲る生前退位の実現に強い思いを示された。(ネット引用)

これらは、82歳にもなられた方を国会が放っておいたことが問題でなかったかと思います。
退位の実現には皇室典範の改正などが必要となり、法律の制定・改正は国会に与えられている義務であり権利であるはずです。

したがって、「お気持ち」が発せられる前に有能な国会議員諸氏が法制化すべき課題ではないでしょうか。

「お気持ち」の問題以外にも戦後に作られた法律が、現在とは合わなくなっていても改正されることなく、置き去りになっているものが数多くあるものと思われます。

「お気持ち」は国民に向けてより、むしろ、本来の仕事をしていない国会議員に向けてのメッセージではなかったかと思われます。
 

夏は甘酒に限る

 
甘酒は「飲む点滴」とも言われており、夏の飲み物としては最適です。

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甘酒は「酒粕」から作られるものと「米麹」から作られるものがあり、酒粕は砂糖などが入っていることに対し米麹は自然の甘さのた、こちらが口に合うため飲んでいます。
 

始まりました

 
いよいよ始まりましたね。リオオリンピックが、
都合で入場式が見られなかったので、昨夜の再放送を見て堪能しました。

8日6日の午前8時15分に、日本の移民問題を登場させた演出は見事でしたね。
逆に日本選手団も日本とブラジルの両方の国旗を持っての行進も、素晴らしいお返しと感じました。

最後まで各国のユニホームを注目しましたがジャケットタイプが多く、インドネシアが面白い着こなしと感じました。

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日本は相変わらずの「赤・白」のユニホームで、代わり映えしませんね。

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次期オリンピックの日本選手団のユニホームはユカタで下駄を履き、団扇を持っての行進は駄目でしょうか?
 

「エネーボ」試飲

 
経腸栄養剤「エネーボ」を試飲する機会がありました。

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1缶300kcalあり、日に3缶飲むと必要なカロリーが摂取されるそうですが、コーヒー牛乳に油を混ぜたような味で、お世辞にも美味しいとは言えません。

でも、40種類以上の必要な成分が入っており、高齢化が進む日本にとっては必要な栄養剤かも知れません。


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ミニトマト最盛期

 
ルーフバルコニーで栽培しているミニトマトが最盛期となりました。

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収穫時には、いつも愛犬が見守っております。

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暑さ対策

 
マンションの近くに保育園がありますが、子供たちの暑さ対策のため運動場にネットが張ってあります。
天気の良い日は、涼しさを感じながら元気に走り回っているようです。

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タダより高いものはない

 
Windows7から、無料でWindows10にアップするサービスが数日前に終わったようです。

以前に、アップグレードしたら不具合となり、元に戻そうとしてもフリーズしてしま、仕方なくお金を払って業者に修理を依頼した経験があります。

ほんとうに「タダより高いものはない」の思いをしました。
プロフィール

春駒

Author:春駒
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