今日の散歩路

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(介護-18) 愚痴、そして・・・

 
パーキンソン病の診断が下されても、原因が喫煙、飲酒等の生活習慣が原因なら仕方がないとして納得するしかありませんが、原因不明の病では「何で妻が・・・」と思わざるを得ません。

妻と同世代の人は支給される年金を使って旅行や美味しい食事会に出かけられるはずが、施設の使用料に消えてしまうことは何とも悲しいことです。

しかし、生まれた時からとか若いうちに発病したと違い、ある程度の齢を重ねてからならの病なら諦めざるを得ませんし、何時までも悲観的な気持ちに浸っているよりも、与えられている権利を最大限に利用させて頂くことを考えた方が「健康的」な生き方かも知れません。

そして、皆が齢を重ね将来の不安は誰もが同じかも知れません。
私も、そして、皆さんも・・・

身の回りが出来なくなった時にでも「介護保険」を利用する対象にならない場合は高額な有料老人ホームの世話になるのか、そして、病気になった時は1割負担でも高額な医療費の支払が必要になります。

そのことを考えれば現在は介護保険を利用させて頂き、将来、重症になり療養型病棟(医療保険)に入院する事態になっても「特定疾患」の対象者のため、高額な医療費は必要とせず何とかなると思われます。

これで、妻の「看取り」までの責任の一端を果たすことができ、少しだけ肩の荷が下りたような気持ちです。


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(介護-17) 歩行の補助にシルバーカーを購入

 
施設へ入所する前に妻には次の事を話しました。

◎友達を多く作り会話する。(喉の訓練にも良い)
◎手を動かす。(ゴム編みが効果的)
◎寝たきりを防ぐために出来るだけ歩く。

実は入院中と比較してもリハビリがないため、歩く行為が少なくなっており少々心配でした。
杖がなくても歩くことが可能でも、万一、倒れて骨折すると大変なことになるため、歩行器やシルバーカーを買い与えようと考えておりました。

施設では車いすは1台ずつ割り当てられており、「ユニット型」ゆえに個室前の共用スペースに行くには車いすに座って出る場合が多いのです。

入院中にもシルバーカーを買おうとしたらリハビリ担当者は積極的には勧めないような口ぶりのようでした。
担当者の話によるとシルバーカー利用者は姿勢が前屈みになってしまい、身体に良くないといった懸念のようでした。

確かに市街地でみかけるシルバーカーを押す高齢者は、前屈みになって歩く人が多いため、ネット検索でハンドルの高さが1050mmの高さに調整できる物を選びました。

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妻は164cmの身長のため、画像のようなハンドルが最高に伸ばすと前屈みにならずに歩くことが出来ます。
安全で軽い動きには前輪がダブルになっていることや杖が固定できること、そして国産品に拘りました。

因みにシルバーカーはネット購入でしたが、近くの介護用品売り場を覗いたら同じような製品が2倍ぐらいの値札がついておりビックリしました。
特殊な物は購入する人も少なく、決まった値段があって無いのでしょう。


 

(介護-16) ユニット型個室

 
以前に建てられた特養(特別養護老人ホーム)は入院していた病室のように二人部屋や四人部屋でしたが、最近は「ユニット型」に変わっているようです。

「ユニット型」は平成6年(1994)に、ある特養の施設長が集団で食事を摂る光景に疑問を抱き、少人数の入所者で食事や会話をすることに気づき始められたシステムと言われております。

基本的には15㎡前後の個室が10部屋あり、その真ん中にリビング・ダイニングがあって食事やテレビを観ることも出来、家庭的な雰囲気を味わう事が出来るように工夫されています。

反面、従来型の多床室と異なり建築面積が広くなるため、利用料も多く必要となります。

個室にはベッド、トイレ、洗面所があり、洋服タンスや棚が4個ほどあり衣類等の保管には充分です。

4人部屋に入院中の場合は他の患者に迷惑が掛からないようにヒソヒソ話しか出来なかったのが、施設のユニット型の場合は出入口の引き戸を閉めればフライバシーも守れることになります。



 

(介護-15) 老々介護の現実(下)

 
NHKの調査によると「介護殺人」が2010年以降の6年間で少なくとも138件発生しており、約2週間に一度、悲劇が繰り返されていることになります。

鳥取の地震の陰に隠れた小さな報道でしたが、『君の名は。』の聖地と言われている岐阜県高山市で夫(84)が首を絞められて殺害された事件で、県警は行方不明になっていた妻(81)の遺体を自宅近くで首をつった状態で発見し自殺と断定したようです。

夫は細いゴム管で首を絞められベッドに横たわった状態で死亡しており、十数年前から脳梗塞で体が不自由になり、ずっと妻が介護をしていたそうです。
自宅に残されていた妻が書いたとみられるメモには「おゆるし下さい」「なみあむだぶつ」などと記されており、妻も末期のガンに侵されていたのです。

「殺める」ことは決して肯定できることではありませんが、殺害した妻は10年以上もの介護生活の「ピリオド」を打ったことになりますが、私は首を絞めた妻の気持ちが痛いほど解るような気がしますが何とかならなかったのでしょうか。



 

(介護-14) 老々介護の現実(上)

 
私が若いときに勤めたことがある会社のOB会が組織されており忘年会、バス旅行、バーベキューなどの行事を毎年行っています。

OB会の中心的な先輩の奥さまが要介護となり入退院を繰り返して見えるそうですが、主人は「施設へ入所は可愛そうだから自分が・・・」と数年にわたり自宅介護を続けていたそうです。

ところが、最近になり疲労骨折の疑いで入院を余儀なくされたという話を聞きました。
その後の介護はどうなったのか聞いておりませんが、「看取り」まで考えると「老老介護」は一定の限界があり難しいと考えられます。

主人は市会議員を何期も務め、奥さまは大病院の看護師長の職を経験しており、望めば施設への入所は可能であったと思われます。

私も何度も自問自答し悩んだ結果の「チョイス」でしたが、相手に対しても自分についても良かったのではないかと思っています。


 

(介護-13) 徐々に落ち着いた入所生活

 
入所後直後は馴染めなかったようですが、日にちが経過すると徐々に特養生活に溶け込んでいるのが解りました。

入院中も「ゴム編み」でミサンガのような物を作り看護師に差し上げておりましたが、施設へ入所するとゴム編みのピッチは進み2店舗の「100均」から材料を買いあさったので店の棚からはゴム紐が無くなってしまう有様でした。

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ミサンガを入居している皆さんに差し上げることで友達の輪も進み、手を動かすことで筋肉が固くなることを防ぐ効果もあります。

また、カラオケ、演芸会、おにぎり作り、鬼まんじゅう作り等をやり、喉の筋肉に良い刺激になっており、在宅介護では出来ないことを楽しんでいるようです。

入院中は歩くことに制限があったこともあり備え付けのテレビばかり観て、1,000円でカードを買っても無くなり沢山のお金を使ったものですが、施設の共用場所には大きなテレビがありますが、家から小型テレビを持ち込み、電気料金を月に800円必要ですが昼間はテレビを観なくなったようです。



 

(介護-12) 介護現場は人不足?

 
介護の現場は3K職場で離職率が高く、深刻な問題と言われております。
確かに都市部では働く場所が多いため、介護の施設へ人を集めるのは大変な事かも知れません。

妻が入所した施設は法人として発足し半世紀になるそうですが、介護主任は勤続30年のベテランで、お腹が大きい介護者や産休明けの勤務者も多いようです。

当市は平成の大合併で4市町村から誕生した市で、施設は付近が田畑といった地帯で企業もないため、近所の主婦たちには絶好の働き場所のようです。

少し離れた場所に認知症の方の施設があり、300mほど離れた所に専用の給食センターがあり施設内にはクリーニング工場もあるため、田畑の真ん中の施設を中心に全体では多くの人たちを雇用していることになります。


 

(介護-11) 担当医はどうなるのか

 
入院中には「服用している薬を持参して欲しい」の依頼があったので、残っていた20日分ほどの薬を預けました。

退院時には預けた薬を全て返してくれたので唖然としました。
薬が喉を通らなかった分は仕方ないにしても、返却されても処分するしか方法がありませんが難病指定のため支払う金額は低くても、もったいないと感じました。

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結局、廃棄した薬

入所しても担当医がどのようになるのかが心配でしたが、施設と契約している病院や歯科医と皮膚科医の嘱託医が月に何回か訪問診療を行い、嘱託先は難病等の指定医になっており一安心でした。

なお、嘱託医以外の診察を希望する場合は保護者側が病院で診察を受けることは自由という説明もありましたが、システムはそれぞれの施設により異なるようです。



 

(介護-10) 入所日は「てんてこ舞い」

 
10月のある日、施設から迎えの車が病院にきて入居することが出来ました。

当日は入院費の支払いや引き継ぎを行い、関係者の皆さんへの挨拶など忙しい一日が始まりました。

私は自分の車で施設に行きましたが、病院と比べると数倍の忙しさが待っておりました。
利用契約書や重要説明事項説明書の説明を受け、2部ずつの記名捺印はマンション購入の時を思い出しました。

さらに病院からの紹介状、利用料引落し口座や保険証等の預けると、先方から万一の時はどこまで延命治療を望むか、の質問があり書類も作成しました。
要介護者を預かるため当然と言えば当然のことで、私は予め決めていたので問題なく答えられました。

また、最後の看取りの場所の希望は施設か病院か、それとも自宅かの質問がありましたが「最後は自宅で・・・」と希望しても難しい問題があり施設か病院と答えました。

今までは「いかにして生きるか」を考えてきましたが、これからは好むと好まざるに関わらず、「いかにして死の準備をするか」を自問自答しなければならない立場になったということでしょう。


 

(介護-9) 伝統のある特養施設

 
紹介され「特養施設」の創始者は、終戦後に全国から注視されている東京都議会の議長を歴任し、退職後は地元へ帰り多額の私財を知人に託し、知人は3,000万円を元に福祉事業を始めたという経過があるそうで、現在の価値にすると1億円近い金額のようです。

ケアマネから連絡を受けた翌日には紹介された特養へ出かけら入所申し込みを行ってきましたが、玄関では施設に住む「介護犬?」の出迎えを受けました。

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この施設は10年ほど前に10,000㎡の土地に120名以上を収容できる全室個室のユニット型「特養」(特別養護老人ホーム)に建て替え、少し離れた土地にはグループホームも運営している伝統のある施設のようです。

私が住むマンションの敷地は13,000㎡ですが、施設は広い土地に建てられており、周囲は田畑が一面に広がっており静かな場所でした。

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秋のBIGゲームで優勝

 
私が所属するグラウンド・ゴルフクラブは、月例会の他に春と秋にビックゲームを行います。

過日、開催されたゲームで見事に優勝しましたが、その内容が自他ともに認める素晴らしい内容でした。

グラウンド・ゴルフはボールを打つスタート地点からボールがインするポストまでの距離は15m、25m、30m、50mが2本ずつの計8ホールが1ゲームで、最小打数でインした人が上位になります。

1打でポストにイン(ホールインワン)すると、8ホールから3打点がマイナスされますが、実打数が多くなってもホールインワンを多く入れると上位になることになります。

[成績]
第1ゲーム 16打(オール2打)
第2ゲーム 17打(オール2打に1打不足)
第3ゲーム 16打(ホールワン1個)
第4ゲーム 17打(ホールワン1個)
 合計打数 66打

16打であがることはゴルフなら全てのバーディで、2ゲーム目は1ホールだけ3打で他は2打でした。

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優勝賞金と副賞

グラウンド・ゴルフとは
 

(介護-8) 10月の入居可能とケアマネージャから連絡

 
病院でのカンファレンスが行われた翌々日にケアマネージャから「9月に空く施設があり10月に入居可能」の連絡がありました。

私も「こんなに早く」と、只々、驚くばかりでした。

入居が可能な特養施設をネットで調べたら家から車で15分程度のところで、100名以上を収容する「ユニット型」という新しい施設でした。

特養は「従来型」といって病院のように個室や2人・4人部屋に対し、「ユニット型」は3m×5.5m程度の個室にトイレ、洗面所とベッドや棚があり、10名が1ユニットで個室の真ん中の共用場所で食事や談話、テレビを観ることができます。

なぜ、特養に入所できるようになったかを考えると、次のような理由かと思われました。

本来は「申し込み順」が原則でも、要介護3以上で空きがあれば指導要綱には次の「特例」があるのです。

『単身世帯である、もしくは同居家族が高齢または病弱である等により、家族等による支援が期待できず・・・』

つまり、私には「真性多血症」の持病があり自宅介護が困難なことを訴えたことを汲んでいただき最終的には施設側が入所の可否を決め、入所が可能になったと理解しました。


 

(介護-7) ケアマネージャが特養の短期入所でも探す

 
退院しても自宅介護は難しく「老健」では必要な薬が使えなければ、残るは「特養」しかなく、ケアマネージャが付近の特養施設で短期又は長期の入所先を探してくれることになりました。

実は昨年の今頃、1ケ所に特養に入所申し込みを行ったところ、2ケ月後に「空いたから・・」の連絡がありましたが、当時は全く入所する考えはなかったのです。

また、自宅から車で10分ほど走った所に、今年の暮れに完成する特養が建設される話を聞きましたが、都合により来春の開所になってしまいました。

上記のいずれの施設も周囲は田畑が多く、特養の利用料は基本的に厚労省で決まっており多少の地域差があるようで、私が住む周囲の特養は土地が安い場所に建てられており安い土地を探すかも経営努力なのでしょう。



 

(介護-6) 難しい医療の世界

 
「特養」(特別養護老人ホーム)の入所希望者が減ったとはいえ、希望すれば明日から入所できるような実態ではないため、取りあえずリハビリで通っている「老健」(介護老人保健施設)への入所でも仕方ないと思っておりました。

しかし、病院側から「老健で使う医薬品は介護保険の管轄になるため、ジェネリック医薬品しか使わないためお勧めできない」とアドバイスがありました。

飲食の障害のため入院し薬の服用も出来なかったこともあり、そのため、皮膚に貼る「ニュープロパッチ」が使用されましたが2013年に発売された比較的に新しい薬のため、「老健」では使えなくなることは大問題です。

医薬品の使用は「特養」では医療保険を使い、「老健」は介護保険の対象になるようで医療や介護は難しい世界だと感じました。


 

(介護-5) 退院前カンファレンス

 
包括ケア病棟へ移る前に患者本人、家族、ケアマネージャ、看護師、病院の相談室担当者による退院後の支援について相談会が行われました。

私はカンファレンスの前に一定の結論を出しておりました。

基本的には退院後は家に連れて帰って老健などへリハビリ通所を行いながら自宅介護が良策と考えましたが、自分の年齢や持病等を考えると半年は続けられても一年先は大丈夫かの疑問がありました。

妻の病は神経性障害のため症状があらゆる所に表れ対応することが難しく、特に毎回、栄養のある「中粥食」を食べさせる事については自信がありません。

何日も何日も考えて出した結論は「施設」の世話になるチョイスでした。

自分では結論を出していても妻の考えを聞くことに躊躇しましたが、退院後に過ごす場所は本人の意向が重要視されることを病院側から知らされていたからです。

ある日、病院を訪れた時に看護師から「奥さまは家に帰っても家族に迷惑をかけると話していた」ことを聞いたことがあるので、相談会では正直に結論に至った結果を述べました。

 

(介護-4) 包括ケア病棟に移る

 
通常の入院は長くても3ケ月で他の病院に廻されるようです。
9月の中頃から退院の予定が秒読みになり、10月から「地域包括ケア病棟」に移ることになりました。

この病棟システムは比較的に新しく、退院の見通しが出来たときに移り「退院の準備調整」を行う病棟です。

妻が入院している公立病院も今年の3月から「地域包括ケア病棟」を50床ほど運用し、概ね30日以内の退院前の患者を受け入れているそうです。

入院費等は普通病棟と同じでもケア病棟に移って手術等が必要になった場合は他の病院で行うか、退院して3日後に再入院して行うかの選択が必要のようで病院のシステムは何ともややこしい制度です。

多病院の解りやすい「地域包括ケア病棟」ですが、ここの入院は2ケ月が限度のようです。

包括ケア病棟とは


 

(介護-3) 8月の医療費は100万円

 
食事が摂れないため入院し、ほとんど点滴の期間が続きました。

レントゲンや耳鼻咽喉科で受診しても喉の異常は認められませんでしたが、水分しか喉を通さないため薬の服用も大変で粉末にするとか「ニュープロパッチ」という貼り薬で対応をして頂きました。

その結果、8月の食事以外のリハビリ等を含む医療費は100万円で本来なら1割負担で10万円の支払いとなりますが、1年ほど前担当医のアドバイスで「特定医療費受給者証」の「難病指定」を受けていたので5,000円の負担(食事別)で済みました。

難病一覧

難病は医療保険のため都道府県が管轄ので、保健所が受付場所となり提出する診断書は「難病指定医」の診断が必要になります。




 

(介護-2) 食事が食べられない

 
あれだけ食べることが好きだった妻が、この夏に突然に物が喉を通らなくなってしまったのです。

彼女が言うには、ディサービスで通っていた「老健」で、食後に出された氷水を飲んでからと訴えましたが、真意のほどは分かりません。

推定すると数日前から「きつく当たる介護人がいる」と言っていたことを思い出し、色々なストレスを受けていたと感じました。
その後の入院での喉等の検査では、全く異常は認められませんでした。

パーキンソン病は自律神経が壊れるため、手足だけでなく排尿や排便、喉の神経まで侵され言葉が出なくなる場合もあるようです。
人間の頭の細胞は健康な人でも20歳を過ぎると毎日10万個ずつなくなり、全てなくなるのが300年と言われております。

発病しても該当する脳細胞の半分になるまで気がつかなくても、パーキンソン病が発症した時点で、神経伝達物質であるドーパミンが3分の1に減少しているそうです。

実は、入院するまでが大変で担当医は週一回の外来診療のため、時間外診療や他の神経内科の医師の受診でも担当医に遠慮してか入院の許可は得られず、ようやく担当医の診察日に診察を受け入院することが出来ました。
 

(介護-1) 妻が「特養」へ入所

 
妻は数年前に「パーキンソン病」と診断されましたが、通常の生活を続けることができました。
昨年の5月に身体の不調を訴え入院し、閉尿と診断され尿パックを続ける生活を余儀なくされました。

これまでの事はカテゴリー「介護など」をご覧ください。


今年の7月の終わりごろに「老健」(介護老人保健施設)のリハビリに通っている施設で冷たいものを飲んでから食欲不振になってしまい、2回ほど通院している病院で診察を受け、さらにパーキンソン病の主治医の診断で入院することになりました。

9月の中旬になり退院の話がありましたが病院側の相談室に対しては普通食ではない食事を家庭で与え続けることは大変なことで、ケアマネージャを含めた相談の結果、運よく「特養」へ入所することが出来ました。

次回からは「特養入所」に至った経過を綴りたいと思いますが若い方は親の介護に悩み、我々の年代では自分や相方の介護問題があり、皆さんが将来に備えて少しでも情報を蓄えていただけるように綴ってみたいと思います。
 

ニンニク抽出の滋養強壮剤

 
秋になって少しは涼しくなったのに、最近は身体の疲労が激しく暑かった夏の影響かと感じましたが、「ニンニク抽出の滋養強壮剤」を飲んでいないことに気が付きました。

ちょっと宣伝臭くなりますが、これを飲んでいると疲れも取れ充実した一日が過ごせるためネットで注文したら2日後には送られてきました。

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ドラックストアでは14,040円の定価から一銭も値引きされませんが、ネットでは8,780円から13,170円(何れも消費税込み・送料無料)で、以前は薬局で購入しましたが今回はネットで購入しました。
 

サスペンスドラマより面白い!!

 
私は大のサスペンスドラマが好きですが最近は面白い物が少ないため、「相棒シリーズ」「西村京太郎シリーズ」「十津川警部シリーズ」を録画して観ています。

ところが最近の東京の問題は「サスペンスドラマ」より面白く、毎日のテレビ視聴は欠かせないほどです。

都幹部がウソと思われることを隠すために子供じみたウソを重ねるのに対し、涙を流しながら質問する都議の動きを面白・可笑しく伝えるメディアの対応は、どんなドラマを観ているより面白いようです。

さて、「都議会シリーズ」の結末は、ドラマのように「悪」が炙り出されるでしょうか。

最近は「都議会シリーズ」だけでなく、「黒塗り資料」と「白紙領収書」も問題にあがっており、「黒白シリーズ」も加わり益々面白くなってきたようです。




 

「ノーベル賞」VS「見た事もない動物」

 
「オートファジー」とやらの難しいことを解明し、ノーベル賞を受賞した大隅教授は「自然科学研究機構・基礎生物研究所」(愛知・岡崎市)で13年間にわたり在籍されていたそうです。

研究所HP

この研究所の名前を聞き、20年以上も昔のことを思い出しました。

現職時代の会社に出入りしていた電気工事会社の社員が、この研究所へ仕事で出かけたときに、この世で見たことがない動物らしく物を見たと話したことを思い出しました。

「他言無用」のため詳しいことは聞きませんでしたが、腰を抜かすほどの珍動物だったのでしょう。

これらは「ハイブット動物」といって、次のように「ロバ+シマウマ=ゼブロイド」のように、異種間交配の研究が行われていたのでしょう。

28-5[1]
他サイトより

なお、金魚も犬も昔からある「ハイブリット生物」なのでしょう。



 

CT検査と内視鏡検査の結果

 
CT検査の結果は真性多血症による脾臓の腫れなどはありませんが、可笑しなことに25年前に見つかった腎臓結石が確認されなかったことです。

2~3年前からはエコー検査の結果、結石の大きさぱ10mmぐらいになり、昨年の今頃は手術云々となりましたが、経過観察を行うことになったのです。

小さな石なら自然排出も考えられますが、10mmの石は下りてきたとしても相当の苦痛を伴うようで、全く痛いこともなく1年を過ごしたので不思議です。

CTの精密検査のために「ヨード造影剤」を静脈から注入しての検査で、担当医(血内)が石を見逃しわけではないと思いますが、次回の定期診察日までに専門医にも写真を見て頂くことにしました。

1年前から肝臓薬の「ウルソデオキシコール酸錠100mg」を毎食後に服用しており、これは胆石を溶かす作用もあり、まさか、これが作用したわけではないと思いますが・・・

内視鏡検査の結果は、ピロリ菌除去後も順調で大した問題もありませんが、腎臓結石はどこに隠れているのでしょうか。

なお、真性多血症の血液検査結果は先月から「ハイドレア」の服用を隔日にしたら白血球や血小板の数値が少し上がりましたが、暫く「隔日の服用」を続けることになりました。
 

CT検査と内視鏡検査

 
この間、CT検査と内視鏡検査を行いました。
CTは真性多血症による脾臓の腫れの有無や、今から25年前に見つかった腎臓結石の「育ち具合」などの確認です。

より精密に検査のために事前に「ヨード造影剤」を静脈から注入がありました。
検査中に液体を多く入れられると一瞬に身体が熱くなりましたが、10分ぐらいで終わりました。

次に内視鏡検査室(胃カメラ)へ行きジェル系の麻酔剤を口に含むと、いつものように「オエッ!」が始まりましたが、ヨード剤を注入した管から静脈麻酔剤が入れられると意識がなくなり、気が付いた時には検査は終わっておりました。

内視鏡と聞くだけで「オエッ!」状態になるため検査時には静脈麻酔注射をお願いしていますが、この検査方法では車の運転は禁止されているため公共交通と帰りはタクシーを利用しました。

内視鏡検査の目的は、昨年の今頃に何年も「飼育していたピロリ菌」の駆除を行ったので経過の確認のための検査でした。



 

富山市議会の不祥事

 
昨日、TBS系で富山市議会の不祥事を暴いた放送を観た方も多かったかと思います。

これは、「チューリップテレビ」が根気よく資料を取り寄せたり、取材の経過が良くわかる内容で、次のように多くの人がツイートしてます。

チューリップテレビ(報道特集)

これらは、富山市に限ったことでは無い気がしますが、果たしてどうでしょうか?


 

手帳を買いました

 
今日から10月となり、今年も3ケ月となりました。

来年の手帳を買いました。

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帰宅して調べたら、今、使用している手帳も、昨年に使用した手帳も同じ社のものでした。
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春駒

Author:春駒
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