今日の散歩路

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暇つぶし

 
昨日は天気が良かったので寝具を干した以外は、完全なオフ状態のため、何かないかと思っていたら「乳酸キャベツ」を作ってみようと考えが浮かびました。

「乳酸キャベツ」は流行っているようで、ここは「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」の思いが強くなり、スーパーで材料を仕入れてきました。


「ドクターX」のように「私、失敗しないので」と啖呵を切りたいところですが、失敗を恐れ半分のキャベツを使うことにしました。

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キャベツは細かく切り、塩とキビ砂糖を少々加えました。

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「ひとつまみ」のため砂糖は一袋買いましたが、モチには「さとうきびの砂糖」が美味しく無駄にはなりません。

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ビニル袋に入れ空気を抜きダンベルを重石にして発酵を待つことにするが、果たして「発酵」するのか「腐敗」で終わるのか「乞うご期待。」

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危険な薬物は「ダメ。ゼッタイ。」

 
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昨日のテレビは、歌手の薬物問題で大騒ぎしていました。

その前は「大麻コミュニティー」と言われ、22人が大麻所持で逮捕されたニュースがありました。

まあ、本人たちは其れ相当なペナルティを負うことになるでしょうが、子供達に隠れて吸引していたのでしょうか。
信頼していた親の逮捕は相当なショックであったでしょう。

今は「タイマ」と呼んでいますが、私が子供の頃は「アサ」といって皮を剥いて売るために、どこの農家でも栽培していたものです。

昭和23年7月に「大麻取締法」が法制化されたので、急に「栽培禁止のお触れ」があったことを覚えています。
田舎の生活では養蚕と麻の栽培は貴重な現金収入だっただけに、村の人の落胆は大きかったようでした。


 

「蜜入りリンゴ」を頂きました

 
この季節になると、いつも友人から「蜜入りリンゴ」が届きます。

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仲間の数人でリンゴの木のオーナーになっており、今の時期に旅行を兼ね収穫に出かけるようです。

蜜は外から人為的に注入するのではなく、樹上でリンゴが完熟する過程で自然に発生したものです。
リンゴによっては蜜が充分に入っていたり少なかったりしますが、市販のリンゴと比べると甘くて美味しく頂きました。


 

半世紀以上も前からの友人たち

 
この前、50年以上も昔に私が10年ほど働いていた会社の、OB(OG)達の総会(忘年会)が行われました。

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携帯で撮った写真

皆が寮生活を送って来た、ほんとうの「同じ釜の飯を食った仲間たち」のため会も長く続いており、最高時は100名ぐらいの参加がありましたが、この間は60名ほどの集まりでした。

会員の多くは私が住んでいる近くの人たちですが、今年は宮崎県と栃木県に住む人の参加者がありました。

一人は宮崎の某市で20年以上も市会議員に就いており、「あの子が・・・」と驚き、栃木からの参加者はポンポンに太っており「うそっ・・・」と思いながら、挨拶を聞いたら「ほんとうだ」と納得した次第です。

総会の行事の他には春先の一泊旅行と初夏のバーベキューがあり、平均年齢80歳の仲間たちの交流は、まだまだ続きます。


 

(介護31) 特養施設の探訪 ⑤

 
病院へ入院中も、老健(介護老人保健施設)でも、洗濯物は持ち帰り洗って持参したり、袋に入れてリハビリ通所へ持たせるのは当たり前の事でした。

特養に入所しても同じことをすると覚悟をしておりましたが、どこの特養でも施設利用料に含まれており、入院中のような事が不要と知り安堵しました。

妻が入所している施設では業務用の洗濯機や乾燥機が11台あり、専用の職員が5~6名ほど働いているようです。

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他にはベッドも運べる大型エレベータが3ケ所あり、屋上には冷暖房機械や電気室があり、珍しい部屋として遠来の訪問者用の「宿泊室」もありました。

(特養施設の探訪・完)


 

(介護30) 特養施設の探訪④

 
建物の中央に「中庭」があります。

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可動式の屋根があり、シート等を被せることで太陽の光を避け運動会や各種のイベントが行われるようです。

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妻が入所した直前に運動会が行われ、写真を見たことがあります。
外部に面している広場では、いつの間にか入所者が外に出てしまう恐れがありますが、そうした心配は中庭では皆無で良く考えてある設計ではないかと思いますが、余裕のある敷地があればこそでしょう。



 

(介護29) 特養施設の探訪③

 
2階の案内図です。

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建物内に入ると迷路のようで最近は少し慣れましたが、それでも角にくると「右? 左?」と迷うことがあります。

2階には「特養」が南側(手前)に6ユニットあり、奥側(茶色のスペース)には踏み入れたことはなく未知の世界ですが、多分、「養護老人ホーム」ではないかと思います。

案内図の右上が「講堂」で、数日前に紹介した場所です。

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居室以外の大小の部屋が多くあり、「居酒屋」とか色々な面白いルーム名が付いており、他には売店・散髪室(外部契約)もあります。

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敷地内の他には100㎡程度の倉庫と30台分の駐車場があり、余裕をもった土地の使用法のようです。(敷地外にも駐車場がある)
今から15年ほど前のバブルが終わった後の土地取得のようですが、計算すると坪単価3万円弱となり田舎の田畑といっても極端に安い土地だったと思われます。
施設の役員構成の職業は「僧侶」「学校長」「農業」で、個人的には農家の人が施設の建設に協力されていたと推察しています。

次回は「中庭」を紹介します。

 

(介護28) 特養施設の探訪②

 
正面のサイドから入ると下駄箱がありスリッパに履き替えますが、私は「マイスリッパ」を使用しています。

下駄箱を見ると面会者の人数が解りますが、空きが多く面会者は意外と少ないようです。
私は少なくても週に2回~3回は訪れるように心がけていますが毎日来る人もおります。

中に入ると「介護犬」の出迎えを受け、「どんたけー」のIKKOさんが慰問に来所した時に左右の手に筆を持って書いた絵と、達筆の書が飾ってあります。

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建物の1階は事務所や特養の他にはショートスティの部屋や、給食センターから運ばれた食事の配膳室等があり、契約先の病院の医師による診察室や看護師の事務所もあります。
なお、妻の運動不足解消を兼ね一、日に1回は「配膳室」までグループの食事を運搬について行くことにしております。

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配膳室



 

(介護27) 特養施設の探訪①

 
妻が入所している施設(特養)は、ユニット型(110名)、ショートスティ(10名)、ディサービス(25名)、養護老人ホーム(50名)と、隣地にグループホーム(18名)と別法人の給食センターから成っています。

敷地は約1万㎡に述べ床面積が1万㎡に近い建物で、周囲は田畑ばかりですが1.5mほど嵩上げしてあります。

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建物の外壁には地域では見かけたことのない洋風模様となっており、初めて見た時はミスマッチな建物と感じたほどです。

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この施設は、以前に書いたように終戦後に東京都議会の議長の退任後郷里に帰り、懇意にしていた住職に多額の私財を託し、託された住職は50年前老人ホームのような施設を始めたのが起点です。

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建物の正面には銅像があり、篤志家(左)と住職(右)です。

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昨日は見事な「朝霧」

 
昨日の朝は広い範囲で「朝霧」が発生し、視界は数メートルで1km先に見える高圧線鉄塔も空中に浮かんでいるようでした。

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霧は移動性高気圧に覆われて、穏やかに良く晴れた夜は地表面から空に向かって熱がどんどん放射されて地面近くの空気が冷たくなり、あふれた水蒸気が小さな水滴になり空気中に漂うことで霧が発生し、見事な雲海を見ることが出来るそうです。

「朝霧」が発生すると「晴れ」になると言われており、昨日の休日は好天気でした。

 

(介護-26) 近くの小学校4年生が「慰問」に

 
この間、妻が入所している「特養」へ出かけたら、近くの小学校(4年生)が課外授業のひとつとして「慰問」にきておりました。

入所者との「ジャンケンゲーム」や、「ソーラン節」の踊りの披露や「メッセージカード」を贈り、大きな拍手で盛り上がっておりました。

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以前にも中学生の職場体験があり、「介護職」について勉強をしておりました。

入所者が集まっていた講堂には、車いす利用者60名、徒歩やシルバーカーの補助の利用者が60名で、まだ20名ぐらいは収容できる「講堂」は初めてお目にかかる場所でした。

まだまだ知らない場所があり、今後「探検」するのが楽しみです。


 

高齢者の交通事故

 
高齢者の交通事故が大きな問題になっており、事故の60%以上は65歳以上の人が関連したものと言われております。

一般的に「加齢による運転能力の低下」が原因のようで、主に「認知機能の低下」が疑われていますが、確かに大きな比重は占めても他にも要因があると思われます。

ひとつは「視力の低下」が挙げられると思いますが、遠近・乱視はメガネ等による矯正ができても、「白内障」「緑内障」「網膜剥離」等に罹ると視野が狭くなり、健常者の半分とか3分の1しか視野に入らなく歩行者等を見落とすことになります。

特に「白内障」は80歳になれば100%の人が侵される病と言われており、酷くなるとボンヤリとしか見えなくなり車の運転には大きな支障が出ることになります。

以前は歯科医院が不足気味でしたが現在は眼科医院が足らず、白内障の手術待機者が多いと言われており、眼も徐々に悪くなるため異変に気付かない人も多いようです。

次は問題は知らないうちに高血圧になり、自分は普通と思っていても事故を起こす場合があり、初めて「高血圧症」の病気になっていると自覚する人が少なくないようです。

いずれにしても高齢者が注意すべき病で、人間稼業をやっている限りは必ず遭遇するため日頃から自覚が必要になります。

私は「白内障」も「高血圧症」も手術済や薬の服用を続けておりますがバリバリの高齢者のため、「高速道路を走らない」「夜間運転は出来るだけしない」「運転を急がない」の「さんない」の自覚を持って走ることにしています。


 

今年の流行語大賞は!!

 
今年の流行語大賞は、ノミネートされた30語の中から「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」トップテンならびに年間大賞を、来たる12月1日(木)午後5時に発表されます。

2016流行語大賞(ノミネート)

私が選んだ「ベスト5」は「ポケモンG」と、関連の「歩きスマホ」で、事故を引き起こし悲惨な結果を生じています。

特に最近になって目立ったのが「トランプ現象」と「PPAP」ですが、数々の事項を社会に訴えた「文春砲」も見逃せません。

ノミネートがされていませんが「高齢者事故」も、今年の大きな問題かも知れません。


 

「挨拶が 一番安く つく治安」

 
神戸の某マンションでは、住民同士の「挨拶をやめましょう」とのルールが生まれ話題になっているそうです。

きっかけは、小学生の子供を持つ親が発した一言がきっかけで、その親は、マンションの住民が集まる総会の中で、「(子供に)知らない人に挨拶されたら逃げるように教えているので、マンション内では挨拶をしないように決めてください」と提案したという。

この提案に、総会に出席していた年配の住民も「挨拶をしても相手から返事がなく気分が悪かった」として、「お互いにやめましょう」と意見が一致し、最終的に「挨拶禁止」のルールが明文化されることになったのです。

一般の意見としては、「挨拶できるか否かでトラブル減ると思うんだけど、「将来的にも困るし、逆に誰が近所の人なのかわからない方が困る」などと「挨拶禁止」のルールに反対する意見が多いようです。

一方では「近所とかかわりのない生活したい人だっている」とか、「(マンションは)他人の集合体だからこの警戒も理解はできる」など、挨拶を避けたい住民の心情に理解を示す声も一定程度の割合で存在するそうですが、それぞれの管理組合の「相違」、いえ「創意」なのでしょう。

私が住むマンションでは従来から挨拶する住民は多く、特に数年前に行った大規模修繕工事で関係者が積極的に挨拶をした「遺産」が今でも残り、以前より挨拶する住民は多くなった感があります。

「挨拶が 一番安く つく治安」は、読売川柳コンテスト入賞した作品ですが、みなさんは如何お考えでしょうか。。



 

まだ、収穫されないコメが

 
11月も中旬になりましたが、まだ、収穫されないコメがあります。

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この地域で早場米は盆過ぎに収穫され9月には店頭に並びますが、所々に現在でも未収穫の物がありますが、毎年、同じ田のコメの収穫は遅いようです。

10月までのコメは「古米」となり、11月以降に収穫したコメは「新米」になるそうで、「新米狙い」でしょうか。

また、「ハツシモ」というコメは収穫が遅く霜が降る直前に取り入れ、とても美味しいそうです。

 

(介護-25) 「エアウィーヴ」マットレスを購入

 
マットレスには「低反発」と「高反発」の製品があり、前者は「寝心地は最高・腰には最悪」とも言われておりますが好みの問題かも知れません。

購入したのは8年前と同じの「高反発」製品で、厚さは6cmのため、私はベッド購入時の15cmぐらいのマットレスの上に「エアウィーヴ」を敷いておりますが、施設では介護ベッドに直接敷くとベッドの金具等の影響で身体が痛いかも知れません。

そこで、「エアウィーヴ」の13分の1の価格で厚さ10cmのマットレスも一緒に購入しました。

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包装のまま

施設では、このようなマットレス1枚を使用しているようです。



 

(介護-24) 「エアウィーヴ」マットレスを購入

 
介護施設の開所から10年も経過すると色々な人がベッド(マットレス)を利用するため、諸々な臭いがしみ込んでおり本人(妻)は感じなくても、我々や面会にきてくれた方に不快感を与えることになります。

それと、本人も寝心地が悪いようで、ベッド(マットレス)の硬さにも影響していると考えられても、施設側としては新しい物には取り替えられない事情もあるようです。

「エアーベッド」を持ち込んでいる入所者もいるようですが、これは故障の懸念があり、高価な物は使用法が難しそうで、結局「エアウィーヴ」マットレスを買うことにしました。

今から8年前の北京オリンピックに出かける多くのアスリートが巻いた物をカートに乗せて運んでいる光景を目にしたことがあり、調べてみると1年前に開発された「エアウィーヴ」の簡易版で、メーカーが選手に贈ったものだったかも知れません。

そこで物好きな私は「エアウィーヴ」マットレスを入手し今日になりますが、敷きフトンとは違った寝心地が得られていることから購入することにしました。(続く)

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包装のまま

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エアウィーヴのロゴ


 

今年の冬は

 
今年はアンダーウェアを新調しましたが「厚地裏起毛」のコマーシャルに反して暖かさを感じず、2年ほど前に購入した物(メーカーは忘れた)の方が暖かくフィット感もあります。

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Kaepa製品

ユニクロの「ヒートテック」は春・秋用に着用していますが、次回は「極暖ヒートテック」でも買ってみようと思っています。


 

介護詐欺にご注意

 
まだ一般的にはなっておりませんが、介護詐欺に注意してください。

以下は、詐欺者と友人との電話の内容です。

詐欺「もしもし、こちら金融庁関係ですが・・・」

友人(「金融庁関係なんて絶対に詐欺だ」と確信し・・) 「はいはい、何でしょうか?」

詐欺「今は、要介護になっても特養への入所が困難な時代です」

友人「そうらしいですね」

詐欺「そこで、今、25万円出して頂くと必要な時期に優先的に入所できますが・・・」

友人「25万円ぐらいでは難しい時代ですよ。250万円の間違いではないですか?」

(先方が電話を切ってしまい終了)


特養への入所は困難な時代ですが、事前に拠出金が必要なことは絶対にありません。
また、有料老人ホームのような敷金や一時的なお金は不要で、毎月の使用料が必要で詳細は施設側が入所前に「重要事項」を説明し、利用者側は「同意書」に記名・捺印をします。

手詐欺者は、手を変え品を変えたて攻勢をかけてくるので注意しましょう。



 

同級会に行ってきました。(4)

 
同級生の話では、田舎にも要介護者が増えたようです。
昔は家族が面倒を見ていたのが核家族化していることと、介護保険ができたので利用している人も多くなったのでしょう。

私の姉も要介護者で自宅には手すりが付けられ介護ベッドが入っており、義兄もリハビリ通所を続けておりました。

長生きは必要でも、元気で高齢者生活を送ることの難しさを改めて感じた同級会でもありました。


 

同級会に行ってきました。(3)

 
積もる話もありましたが、印象に残ったものを・・・

ようやく田舎にもジビエを加工する工場が造られ、この秋から稼働するそうです。
同級生の一人が狩猟の免許を持っており、現在、鹿と猪の肉を60kgぐらい冷凍保存しているそうですが、加工場が稼働すると個人での販売は出来なくなるようです。

私も子供の頃は隣が猟師だったので、ほとんどのジビエ肉は食べたことがありますが、「ヤマドリ」と「猪」の肉以外は美味しいと思ったことはありませんでした。
ヤマドリは炊き込みご飯が美味しく、猪はシシ鍋が御馳走でした。

しかし、山が杉やヒノキの植林樹に変わり草原地が少なくなったのでヤマドリや野ウサギが生存できなくなったようです。

同級生は熊を獲っても山から運ぶのが面倒なため、「胃」だけを切り取り山に埋めていたようですが今後はジビエとしてお金になるようですが、狩猟現場での確実な血抜きや加工場に早く運び新鮮さが要求されるそうです。



 

同級会に行ってきました。(2)

 
同級会で食べた主な料理です。

鯉のあらいとアマゴの刺身・タマゴ
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アマゴの塩焼き
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鍋料理
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うな丼
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同級会に行ってきました。(1)

 
この土・日に「同級会」に行ってきました。

以前は持ち回りで行っていたのが、数年前から故郷の近くの街の民宿旅館が定宿となっています。

同級会への出席のついでに先祖の墓参りと、現在も住んでいる姉妹宅へも立ち寄ってきましたが、故郷の山は寛大な気持ちで迎えてくれましたが、子供の頃は雑木林ばかりのため山々が真っ赤になった記憶が、現実には杉やヒノキの植林樹ばかりでに住む動物や植物の生態系も変わってしまったと地元に住む友人が話してくれました。

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一部しか雑木林は残っておりません
 

100円ショップが面白い

 
この間、ホームセンターでリモコン等に貼る「蓄光シール」の値段を見たら10枚で数百円でしたが、「100均」では30枚入を買い求めました。

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3個のリモコン等に「蓄光シール」を張った物で、真っ暗でも良く光り真っ暗な状態でも操作ボタンの位置が解ります。

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次に旅行などに薬を入れる小袋を買いましたが、55枚も入っており使い捨てが出来ます。

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近くのスーパーの2階に「100均」があるので、使い捨てにするような物は買うことにしています。
 

忘れられたサボテン

 
家には画像のようなサボテンがありますが、10年前にやってきたのか15年前だったのか見当もつきませんが、それだけ忘れられた存在になっているようです。

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一度だけ花が咲いたような、咲かなかったような・・・

自宅マンションのバルコニーに置かれ、夏には思い出したように水をやるだけで放っておかれておりましたが、この秋に倒れそうになっているため針金で支えるようにしたのです。

鉢にしているのは、昔、実父がタバコの灰皿として使っていた物です。


 

(介護-23) エピローグ

 
介護問題については数回で終了する予定でしたが、20回以上も続いてしまいました。
介護保険を利用したことのない人達は、「高い介護保険料を取られて・・・」の思いが強いと思われますが、実は私も以前は同じ思いでした。

保険の内容も解らないし何に使われるも知らないためでしたが「介護保険のお世話になる立場になり少しでも知って頂くことが出来れば・・・」の思いから連載を続けました。

しかし、医療のことも介護保険も、そして税金等のことも知る必要があり、少しずつ吸収しているところです。

立場上、「介護ブログ」を拝見したりしますが、なかには両親と兄の3人が「要介護」になって介護生活を続けている50代の方のブログは印象的でしたし、皆さんが孤独や苦しい環境の中で生きている方々に胸を打たれる思いでした。

以前、社会保障の安定財源の確保等の名目で、消費税の改正が予定されましたが「景気云々」で延期されました。

色々な事情があるようですが、延期されたおかげで介護保険利用者は消費税の値上げ分の何十倍もの負担を強いられていることが現実の問題です。

そればかりか、今後は少子高齢化により社会保障の掛金が増え、逆に給付はドンドン悪くなることが予想され息苦しい世の中になりそうですが、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる「2025(平成37)年問題」を見据え、医療や介護が大変な時期を迎えると言われております。

将来は決して明るくないようですが、それでも生き続けなければなりません・・

このカテゴリは取りあえず終了しますが、お付き合い頂き有難うございました。

 

(介護-21) 施設使用料③

 
施設利用者は皆さんが支払っている介護保険料を使用させて頂くため、私たちも不正のないように利用し、且つ法律で認められている範囲で「節税」ならぬ「節・使用費」を考える必要があります。

まず、所得や支給される年金収入は記録が残るため、基本的に手をつけることは出来ないでしょう。

次に、親子が同一の所帯になっている場合に子供が働いていれば「課税所帯」で負担が多くなるため、これを防ぐためには親子は分離所帯にすれば良いはずです。
なお、夫婦が分離世帯になっても対象にはならないようです。

難しいのが「資産要件」でしょう。
金額のオーバー分を株式に投資してもダメ、貴金属を買っても、タンス預金も?・・・
不動産に変えればクリアするようですが、具体的には専門家に確認する必要があります。

「資産要件」の対策として孫への「教育資金贈与」も非課税になり、毎年、110万円の「暦年贈与」は申告も贈与税も不要ですが、これも専門家に相談すると間違いないでしょう。

もうひとつの「相続時精算課税」は、昨年から法制化された相続税の前渡しのような制度で2500万円まで無税のため、取りあえず預貯金を減らし「資産要件」の範囲内に収める方法としては良いかも知れませんが、税務署への届が必要で、これも事前に専門家のアドバイスを得ると良いでしょう。

預貯金は無ければ大変ですが、少しあれば、あったで苦労するようです。

※この内容は正しくないかも知れないので、詳しいことは専門家にお確かめください。


 

(介護-20) 施設使用料②

 
例えば介護を受ける人の年間の収入(年金受給額)が160万円以下、負担割合が1割で「要介護3」の場合は次のようになります。

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最低の負担は「介護保険給付サービス費」は月に26,200円と、「介護保険給付外サービス費」は「第1段階」なら33,600円で、年間には403,200円となり、両方では月では59,800円となり1年では717,200円になります。

ところが、「介護保険給付外サービス費」が最高の「第4段階」の人は年間に1,520,000円で、最低の負担と比べると差は2倍以上となります。

第1段階~第4段階という負担区分も、最近改正され次の内訳となっております。

第1段階 主に生活保護所帯
第2区分 所帯全員が非課税で、本人の年金収入が80万以下
第3段階 所帯全員が非課税で、本人の年金収入が80万以上
第4段階 上記の条件に限らず、本人の預貯金1000万以上、夫婦の預貯金2000万以上の場合

※内容は正しくないかも知れないので、詳しいことは専門家にお確かめください。

 

(介護-19) 施設使用料①

 
特養施設の利用料は厚労省で定められておりますが、地域や施設により多少の違いがあると思われますが、今から説明する内容は必ずしも正確ではない場合がありますので事前に断っておきます。

使用料は「介護保険給付サービス費」と「介護保険給付外サービス」と「その他」からなっておりますが、年間の年金給付額が160万円以下の人は1割負担で、160万円以上の場合は2割負担となりましたが、ここでは1割負担の人を対象にします。

「介護保険給付サービス費」は、40歳以上の人が加入して支払う制度から支払われ、昨年から年収・年金給付額が多い場合は2割を負担することに改正されました。

介護認定は「要支援1と2」「要介護1から5」までありますが、特養に入所できるのは「要介護3以上」と、昨年から変更になっています。


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