今日の散歩路

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「お年玉切手」大当たり

 
2017年の1月も今日で終わりですが、今年の「お年玉切手」が4枚も当たっていたので、郵便局へ行き引き換えてきました。

普通の年なら当たりは1枚か多くて2枚程度でしたが、今年は「豊作」で他にも番号が一つ違いもありました。

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『ビル』・エレベータの進歩

 
昔のエアコンや冷蔵庫は「オン」「オフ」するだけの機能でしたが、インバータ技術により温度を細かく制御できるようになり、私たちが使用する家電も快適で節電になっております。

20年以上も前に設置されたエレベータは直流モータが使用さており、交流モータと2台が常時運転されており電気料金も多く高額にり、周囲が過熱する頻度も多くエレベータ室をエアコンで冷やしたビルもありました。

以前から荷物用のエレベータは交流モータが使用されておりましたが、急に動いた状態になり停止するときも「ガタガタ」と揺れ、スムーズではなかったようです。

ところが、最近のエレベータは交流モータで動いているにも関わらず発停の動作は昔の直流モータ並みで、夏でもエレベータ室は温度が上昇せず電気料も安くなりました。

昔はスムーズに発停させるには直流モータしか方法がなかったのが、現在は周波数を変換してスピードを調整する技術の開発により、「ガタガタ」と揺れる動きは解消されたのです。

また制御装置は構造が簡単なためメンテナンス料も安くなり、技術の進歩は需要者にとっては良いことずくめです。


※東芝は「エレベータ」と呼び、他のメーカーは「エレベーター」と表示されるようです。


 

『ビル』・ダニ対策のアイディア

 
ビル管理の仕事は広範囲で、自社やテナントから色々な苦情処理も行う必要がありました。

苦情の一つとして「ダニに刺された」の連絡があり、現場へ急行すると綺麗な「おみ足」が赤くなっており、何かに刺されたような痕がありましたが、実際は手で掻いたものでした。

ダニは職場でも家庭にも生息しており、一軒の家には50種類・1,000万匹もいると言われておりますが、吸血するダニは数種類のようです。

よくよく調べてみると上司から棚の整理を命じられた時に、「ダニに刺されたらどうしょう」の不安心理から「痒い、痒い」と騒ぎ、他の女性も同じような気持ちになることが解ったのです。

ダニの問題の訴えは女性だけで、本人の目の前でアースなどを「シューッ」と吹きかけると騒ぎは鎮まったのです。

医師から処方された薬は効くと思われがちで、我々は「ニセ医師」を演じることも仕事の一つでした。


 

『ビル』・飲料水に入れる薬品で火傷

 
私が住むマンションの入給水方式は市水を受水槽に溜め、水栓の開閉状況により3台のポンプの必要台数が稼働する「加圧ポンプ方式」ですが、勤めていたビルは受水槽から屋上にポンプアップして、落差で各蛇口に給水する方式でした。

飲料水は末端の水栓で昔の単位で0.1PPM以上の残留塩素の検出が必要で、ビル等では貯水槽に溜めると塩素が無くなるため、塩素注入機が設備されておりました。

※『塩素』とは
当時は「次亜塩素酸ソーダ」と呼び殺菌力が強く、希釈して飲料水の他にはプールや家庭用の漂白剤にも使用されております。


塩素は、基準値さえあれば大腸菌や雑菌を死滅させ生水でも安心して飲めますが、以前は「発がん性物質」といって市民運動になったことがあります。

ある時、ビルの地階で箱に腰を下ろした時に塩素の原液がこぼれていたことに気が付かず、座ったら「後の祭り」で尻の皮膚が真っ赤な火傷状態になり、下半身を裸にして水をかけて洗いました。

手当が早かったので大事には至りませんでしたが、原液や濃い塩素は火傷状態になるくらい非常に危険な物質なのです。

洗濯やキッチンで家庭用漂白剤を使用しますが、「塩素系」と「酸性系」を混ぜると有毒な塩素ガスを発生させることで有名で、化学系の漂白剤は混合しないことが肝心です。


 

『ビル』・ビルの維持・管理には資格が必要

 
ビルを管理・維持するためには色々な資格が必要になり、各行政当局に氏名を届ける必要があります。

仕事の合間を縫って多くの資格をとりましたが、主なものは次の通りです。

○建築物環境衛生管理技術者(通称・ビル管)
昭和45年に決まった法律により、延床面積が3,000㎡以上の不特定多数が利用する建築物に必要な資格で、建物の空調・給排水等の衛生管理者で、取得は受験と講習の両法があり、ビルで必要になり平成の始めに費用は会社負担で3週間ぐらいの受講で取得しました。

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建物管理に必要な次の資格を取得しましたが、これは全て自費で取りました。

○一級ボイラ技士

○ボイラ整備士

○第三種冷凍機械責任者

○電気工事士

○第一種電気工事士

○第一種消防設備点検資格者

○第二種消防設備点検資格者

○消防設備士(乙種・第1,2,3,4類)

○危険物取扱者(乙種・第4類)

○防火管理者

○警備員指導教育責任者

 その他

持っている資格を調べてみると「管理業務主任者」の免状があり、これはマンション管理関係の資格で、当時はビル、寮、研修所の管理を担当しておりましたが、本社や他の支社のように何れマンション管理業務に進出する予定がありました。
そんな理由で取得したものですが、当時はマンションに関心もなかったので詳細については忘れておりました。

もうひとつは「電話給アマチャ無線技士』も持っておりましたが、ついに開局することなく現在に至っております。

 

(介護54) 私の将来は・・・

 
高齢になると、私たちの来年が、いえ、明日が分からいとも言えます。

そうした場合は、妻が入所している特養施設に居る人達と、自分の将来をオーバーラップして考えることがあります。

※入所している施設は「10名のユニット型個室」で、食事等は中央のリビングで摂り3ユニットが一つのグループで互いに交流があり、簡単なイベントの実施や、介護士の宿直も3ユニットが単位になっている。

A子さん(妻とは別ユニット)
74歳の「誕生会」の日に、常に元気そうで杖も必要なく「何で入所しているのか?」と日頃から疑問を持っておりましたが、誕生会が始まる直前に、床にひっくり返って子供のように駄々をこねる姿を見て入所に納得しました。

B男さん(別ユニット)
座位姿勢が難しいためリクライニング車椅子を使用している60歳代の方で、脳梗塞を発症し8年ほど自宅看護を受け入所し、左半身にマヒがあり痴呆も進んでいる状態でAさんの誕生会での出来事。
私がBさんに「お家は何処ですか?」と声をかけると、「○○市」と全部が聞き取れない返事でしたが、同席の奥さまには解ったらしく「あなた、喋れたのね、答えられたのね」と大変に喜ばれたことに逆に感動しました。違う人から声掛けがあると、脳が活性化したのかも知れません。

C子さん(同ユニット)
80歳代で1年ほど前に寝たきり状態で入所されましたが、現在はユニット付近なら杖も不要で、離れた部屋でイベントがある時は他の人の車イスを押すため、介護士から「本人が動かすから・・」と注意されるほど元気で、記憶力も良いようです。

D男さん(同ユニット)
70歳代ぐらいで、食事や3時のおやつの時間になると個室から出て食べ終わると部屋に戻り、杖も不要で外見は私たちと同じでも、介護士や同室者と話をしている時を見た事もありませんが、他には分からない病があるのでしょうか。

E子さん(同ユニット)
少し前に93歳になったばかりで10年以上も前からの入所の最古者で、私が訪問し帰るときに「さようなら」と声を掛けると、車イスから微笑んで手を振ってくれましたが、最近は反応もなくなり体調が悪いようで心配です。

さて、私の将来は・・・


 

(介護53) 「混合介護」が始まる?

 
昨年の秋ごろから「混合介護」という言葉がマスコミで取り上げられるようになり、東京都知事も積極的に評価しているようです。

以前から「混合診療」が解禁されている健康保険は、保険使用と自由診療の併用で、これの「介護版」と言えます。
介護保険が適用されるサービスの負担方法は、要介護者が月に10万円の介護費を使った場合は自己負担が1割の人は1万円必要で、介護事業者は介護保険から9万円を受け取ることになります。(2割負担者も居る)

「混合介護」は介護保険の適用外の作業で、介護事業者が「雪かき」や「庭の手入れ」等を要介護者側から請けた場合は、介護保険以外の別途収入が確保することが出来るというシステムです。

人材難で他より高額な人件費が必要になり、小規模の高齢者施設は業績が悪化して倒産すると利用者側もサービスを受けられなくなり、「混合介護」で事業者も別途の収入が得られ収入が確保できると経営も安定することになります。

反面、「混合介護」が始まると貧富の格差が強調されるという問題点があり、介護事業者が自由介護サービスを不法に高く設定するとか、過大なサービスを要求されると、要介護者側は大変な負担が強いられることになります。

そうした中、「特区」という扱いで東京都・豊島区が「混合介護」を始めるようです。


 

(介護53) 介護施設に支払う費用は?

 
友達から「特養施設へ入所した場合の費用は幾らになる」と問われても、これは、なかなか難しい問題なのです。
つまり、入所費用は次の条件で大きく異なるからです。

○要介護度の違い

○収入の違い(生活保護所帯と世帯全員の収入)

○本人の預貯金と夫婦の預貯金及び有価証券の有無での違い(土地や建物は無関係)

○世帯の納税の有無の違い

○施設がある場所の違い(1級地~7級地)

○部屋のタイプの違い(個室~多床室)


少しでも少ない費用で入所したいと誰もが思うことですが、これは非常に難しい問題で、合法的に入所費を抑えるには次の方法があると思われます。

◎親子の世帯を分離
夫婦は別居でも世帯の分離は認められないようでも、親子の分離は可能で世帯の収入が少なくなり介護費用にも影響するが、一方ではデメリットもある。

◎確定申告
納税世帯かどうかで施設利用の住居費や食費の負担が大きく変わるため、確定申告や医療費等の控除を忘れずに行う。

◎預貯金の管理
預貯金が一定以上を上回る場合は、毎年、110万円以内の暦年贈与を行うか、相続時精算課税制度(贈与の前倒し)を利用する。

◎多床室を選ぶ

以上を勘案しても、特養施設の負担は月に最低の数万円から最高は10数万円の3倍の開きがあると思われます。


 

(介護52)  「障害者控除対象者認定証」

 
確定申告のシーズンになり市役所のアドバイスで申請するか、自分のパソコンで作成に入力して作成する方法がありますが、私はパソコンで作って送付しています。

以前、(介護48) で書いたように市役所から、「障害者控除対象者認定証の交付申請について(お知らせ)」の通知がありましたので、申請手続きをして認定書を貰ってきました。

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これは自治体により実施しているかどうかの違いがありますが、申請すると障害者でなくても「要介護者」に対しは障害者の3級~6級に準ずる控除対象者に認定されるため確定申告に使用するわけです。

所得税が免除されても、地方税の一律分等が納税対象者か減免者かの違いで大きな差が生じることになります。

つまり、地方税がもゼロになると、特養や老健への入所者の「食事・部屋代」の補助があり、特養に入所の場合は年間で、約50万円前後の違いが生じることになるわけです。

入所した施設への支払いや入院した場合の医療費は数十万円になり、「食事・部屋代」の補助は大変に有り難い制度です。

なお、この制度は自治体により異なり、実施しているところでも通知をする場合と、連絡を行わない市町村もあるようです。


 

(介護 51) 施設利用費と医療費控除

 
間もなく「確定申告」の時期となり、忙しくなる方も多いかと思われます。

自分自身や家族の医療費を支払った場合は、領収書と一緒に確定申告をすることで控除を受けることができます。

これを『医療費控除』といい、控除された金額に応じて税が軽減されますが、介護のために支払った費用も一定の要件を満たすものについては『医療費控除』の対象になります。

老健や通所リハビリなどの利用者は使用料の全額が控除の対象となりますが、特養の使用者は使用料の半分が対象で、介護ベッドなどの福祉貸与されるものは対象外のようです。

詳しいことは次のサイトをご覧ください。

介護の税金控除
 

『ビル』・ガラス落下事故

 
ビルの増築工事に合わせて、正面側の腰窓ガラスを全面なガラスに変更することになりましたが、昭和50年代には珍しい建築意匠でもありました。

全面ガラスの重量は相当に重く、取付け場所まではベルトを掛けクレーンで吊り上げ、ガラス枠には強力なゴム吸盤を付けて作業で施工されたれと思います。

その時に何らかの手違いがあり、9階付近からガラス面は落下してしまったのです。

下で作業をしていれば想像がつくほどの大参事になるところ、幸いにも作業員が居なかったので難を逃れましたが、1階には喫茶店がテナントで入居していたのでお客さんも驚いたはずです。

また、この落下事故は労働基準監督署や警察問題にもならず工事は続けられましたが、全面的にシートで養生が無かったら外部にも知られることになり、大騒ぎになったかも知れません。


 

『ビル』・工事現場監督と対立

 
増築工事のビルの地中梁が完成し鉄骨工事になった頃に、現場事務所から設備図面が渡されました。

内容をチェックすると、自動火災報知設備が既存の物と一体にするのでなく、新たに受信機を設置し単独の回路にする図面でした。

総務課とも相談し既設と新築の受信機は一体化するように現場監督に申し入れたところ、快く承知をして頂きました。

しかし、2~3日後に「提案は受け入れがたく、これ以上は工事を進められないため私たちは現場から引き上げたい」と、脅しのような回答がありました。

早速、本社に連絡し双方の部長クラス同士が話し合った結果、こちらの提案を受け入れ工事は続行することになりました。

既設の感知器等の回路を触るより別回路にすると、工事は容易でも引き渡された後々の管理は複雑になってしまうため、現場サイドでは譲れない一線でしたた。

これらは昭和50年代の事柄ですが「お客様本位」などとは程遠く、役所もヤクザ屋も工事会社も、また、我々も現在とは異なる「常識」を持って生きてきたのかも知れません。


 

『ビル』・昔のビル工事の慣例

 
勤めていたビルの竣工後、数年先には隣地を買うことが出来たので増築工事が始まりました。

施工は新築工事を請けた某社の作業となりましたが、土地の掘削工事が開始された数日後に、工事責任者から「しばらく工事が中止になる」と伝えられたのです。

責任者に理由を聞くと、きのう怖い人がきて「バカ者!! 誰の許可を得て工事を始めたのか」とか、「うるさくて寝ることが出来ない」と因縁を付けてきたと話がありました。

今では考えられませんが、当時は工事の際は地元のヤクザに挨拶し『包む』習慣があったようです。

連中は20分ほど工事事務所で騒ぎ管轄の保健所に行き「健康被害」を訴えたらしく、保健所から工事会社に「相手と話し合って解決しなさい」、つまり、「お金を払って処理せよ」というような内容の『行政指導』があったようです。

それから1ケ月ほど休工になり再開されましたが、当時のヤクザも行政も今では考えられないような対応をすることが常識だったのです。

多分、地域によっては戸建て住宅の建築工事の現場にも、「安全ロープ」や「安全祈願の札」を数万円で売り歩いた輩がいたと思われます。


 

『ビル』・あの綺麗な女性が・・・

 
今日もトイレの話です。

ある日、清掃の人から女子トイレが常に汚れ困っているという相談がありました。

詳しい内容を聞くと、排泄物を床に撒き散らしてあるという深刻な話でしたが、女子トイレだけに総務課とも相談し対策を考えることになりました。

そこで、清掃の方(女性)にお願いし慎重に怪しい人を絞り込むことにして、複数のメンバーの一人はトイレ付近で作業をするフリをしながら監視することになり、数日後には2~3人の女性を絞り込みことが出来たのです。

その中でも数か月前からアルバイトに来ていた、誰がみても「きれい」というA子さんに的を絞ることができましたが、総務課に連絡すると「まさか?」と信じて貰うことが出来ませんでした。

しかし、清掃の人の数日間の記録をみて納得し、翌日に総務課長が本人に事情を聴くことになりました。

翌日、出社して見ると「A子さんは昨日で退社した」ことが解り、その後、トイレの床に汚物を撒くことは無くなったのです。

A子さんも元気でいれば50歳を超え、そろそろ孫にも恵まれた世代になっているはずで、何とも不思議な出来事でした。

トイレは一人になれるところで、老若男女を問わずストレスの捌け口の「特別室」かも知れないと感じた次第です。


 

『ビル』・良き夫やパパが・・・

 
ビルのトイレ(洗面所)は、サラリーマンが寛げる唯一の場所かも知れません。

どこのビルでもトイレは「禁煙」になっておりましたが、当時は喫煙者に対して現在のように厳しくなく、仕方なく灰皿を置いていました。

それでもトイレで用を足しながら吸い殻を床に踏みつけ、鼻クソを壁に擦り付ける人は珍しいことでは無かったようです。

また、洗面所の水を何十分も流し続け、最後に手に掬った水を床に撒き散らしてテナントのオフィスに戻る人も何人か確認したことがあります。

家へ帰れば良き夫であり良きパパである人が、会社では上司の叱咤や部下との板挟みになり、トイレ(洗面所)で気晴らしをする姿をみて少し悲しくなったものです。

 

『ビル』・受付(カウンター)の花の盗難の犯人は?

 
現職時代は某社の不動産関係の仕事に携わり、主に自社ビルの管理や余ったフロアをテナントに貸すなど、折衝も行ってきました。

ビルを利用する人の「表の顔」と「裏の顔」も垣間見ることができ、いろいろな経験をすることがありましたが、今後、その一部を披露したいと思います。


最も想い出深かったことは、自社の受付に飾ってあった花の首からが翌日には切られ持ち去られる「事件」が続きました。

当初は残業をしている社員の変態行為かと推定し、総務課と協力し「犯人捜し」を行っても目ぼしい成果はありませんでした。

そこで、一発奮起し私が受付の横の部屋で週末に一晩中見張ることにし、一人では心細いので初代のトイプードル(現在の犬は三代目)を連れ「犯人逮捕」に出かけました。

念のため出入り口と非常階段側の扉にセロテープを貼り、後にドアの開閉の有無が解るようにしました。

室内が適度な暖かさのため犬と一緒に寝てしまい、眼がさめ受付を見ると見事に花は首の辺りから無くなっており、その時は血の気が引いた思いをしました。

しかし、冷静になりドアのセロテープを確認すると前夜に貼ったままの状態を見て、あることを思いつきました。

翌日の夕方には花の角度にビデオカメラをセットし、翌日に出勤し再生すると見事に犯人の姿が映っていたのです。
ジブネズミが夜毎にシャフトから上り、小さな穴から受付に「出勤」し、花の部分を食いちぎり持ち去っていたのです。

その後、ネズミ駆除や小さな穴を塞ぎ一件は解決しましたが、とんだ「犯人捜し」でした。


 

マンションの共用館屋根の雪止め

 
記録的な寒波により地域によっては積雪も多くなり、落下により死傷者も出ているようです。

マンションの共用館の屋根の材料が「ガルバリウム鋼板」のため、少しの降雪でも溶けてくると徐々に軒先に集まり、気温が上がると雪の塊が落下し危ない状態が多々ありました。

数年前の大規模修繕工事で屋根に断熱塗装を施工し、「屋根の雪止め」工事も行った結果、溶けかかった落雪はなくなりました。

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屋根の雪止め

 

数年に一度の・・・

 
週末は、数年に一度の寒波の襲来のようです。

『数年に一度』を検索してみると、

「数年に一度のマイコプラズマ肺炎」
「数年に一度のギックリ腰」
「数年に一度の医療保険見直し」などがあります。

しかし、「数年に一度の猛暑」は検索が少ないのか上位にランクされません。

猛暑、寒波の日は「今日の散歩」を休むに限ります。


 

西暦に一本化を望む

 
天皇の退位が現実問題になり、平成の元号も30年で終わりになるようです。

日本で最初の元号は「大化(たいか)」に始まり、現在の平成まで続いており「一世一元」の制度になっていますが、昔は占いや天地事変により短期間で改元されることが多かったようです。

平成の元号を決める際には「修文(しゅうぶん)」、「成化(せいか)」の案もあったそうですが、頭文字のイニシャルが「S」では「昭和」と同じなることもあり採用されなかったという話もあります。

明治(M)・大正(T)・昭和(S)・平成(H)は使われているため「A・ K ・N・ Y ・R ・W」から始まる漢字が次の元号になる可能性が強く、ネットでは「安治(やすし)」が有力との噂もありますが、呼び方が人の名前のようでシックリきません。

元号を使っているのは主要国では日本だけで、役所の書類は必ず元号の記入が必要ですが、「元号は象徴」だけにして日常的に使用するのは西暦に一本化して欲しいものです。


 

今年も風邪とは無縁か?

 
昔から日本には、「バカは風邪を引かない」とい言葉がありますが、「馬鹿は風邪を引いたことすら気づかないほど鈍い」ことのようで、「冬に風邪を引いたことを、夏になって気づくほど抜けている」の表現とか・・・

そういう自分は30歳頃に動けないほどの風邪を引き医師に往診をして頂いた記憶がありますが、その後、熱が出たり薬が必要な風邪は引かず、年に3~4回ぐらい簡単な鼻風邪を引き、放っておくと知らぬ間に治ってしまうほどの「バカ」になってしまったようです。(笑)

風邪を引く原因としては、他にもストレスを受けると良く風邪を引くようですが、ストレスを常に受けている者ですが、風邪の方が遠慮しているのかも知れません。

いずれにしても、今年も風邪とは無縁な一年であることを願っております。



 

駐車方法

 
どちらでも良いことですが、最近、駐車方法について疑問を持ちました。

駐車場付近に住宅などが建っている場合は、「前向きに停めてください」と表示してあるところは別にして、スーパーなどは「前向き」と「後ろ向き」に停める人が半々のような気がします。

ところが、当マンションなどの駐車場は99%の車は「後ろ向き」に停めてあります。

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いつも行くスーパーの隣に工場があり、30台ぐらいの駐車場の車は全て「後ろ向き」の駐車方法でした。

そこで、いくつかの駐車場を見ると結果が解りました。

スーパー等は買った物をトランクに入れる便利性や、車路や駐車スペースが若干広く「前向き」に駐車してもバックで出るには難しくない反面、マンションや工場の駐車場は車路が狭いため、駐車場所から出る場合に困難のためバックで駐車する人が多いと思われます。

アメリカでは、ほとんどの人が「前向き」で停める人が多いようで、土地が広いことと国民性もあるのでしょうか。


 

NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」が始まったが・・・

 
今年も大河ドラマが始まり、放送前から「直虎は男だった!!」の説が広がった中でのスタートとなりました。

視聴者の感想では「子役が可愛い」とか、「中止せよ」の意見もあり、NHK側は「ドラマはあくまでもフィクションです。1年間、視聴者のみなさまに楽しんでいただける大河ドラマを制作して参ります」(広報局)とのコメントを発表しています。

フィクションと言い切るなら昨年の「真田丸」の真田幸村が大坂方の参謀ではなく、徳川の家老となり生涯を終えるストーリーも有りとなり、今さら設定も変えられず「居直り」にしか聞こえないかも知れません。

暇つぶしに観ている者にとっては、どちらでも構いませんが、今までの大河ドラマと大きく変わった面が三点だけ気が付きました。

まず、カット割りが頻繁で、それまでの経過に浸りながら次のシーンを観る楽しみが無く、次から次へとカットでドラマのストーリーを表現する手法です。

次には至る所で効果音が入り、何か複雑な気持ちで観てしまいました。

もうひとつは、「井伊直盛」とか「千賀」と字幕で説明がありましたが、これも解りやすい方法とか雰囲気を壊すと両論があるかも知れません。

なお、2018年の大河ドラマは「西郷(せご)どん」だそうです。


 

「動きが遅い!! パソコン死んだ!! ?」

 
一昨夜は大変なことになりました。

最近、パソコンの動きが遅くなったりするので、知っている範囲で手をかけていたところ画面が真っ黒になり、次に英数字が何行も並び30分過ぎても2時間たってもトップ画面が現れません。

これで、パソコンが壊れてしまったと思いました。

通常なら多くても数分でトップ画面に戻るのが、3時間も経過し眠くなったので、
「ダメなら明日はパソコンを買いに・・・」
「買っても、まだ自分で設定できるか・・・」
「ブログもこれまでか・・・」
の不安で眠れず、1時間ほど「ウトウト」した後にパソコンを見たらトップ画面に戻っておりました。

「ヤレヤレ」と思いパソコンをオフにして休み、翌朝スタートさせると以前より「サクサク感」がありました。

黒い画面で英数字が動いていた時に「CHKDSK」の表示があったので、ディスクを調べている動きを感じましたが、何時間も終わりのない動きに惑わされました。

冷静に考えてみると、初めて「不良セクターをスキャンし、回復する」をチェツクする指示をしたことが原因のようで、結果的には動きも早くなり結果オーライとなりました。


 

珍しい名字

 
日本には漢字の名字が11万5千種類あり、読み方は17万種類になるそうです。

小池都知事の出現で有名になった都会議議員の「音喜多」(おときた)の名字も珍しいが、区会議員である奥さまの名字の「三次」(みつぎ)も普通にある名字ではありません。

珍しい名字としては全国で「雲母」(きらら)が5世帯あり、「回り道」(まわりみち)が3世帯で、「凸守」(おつもり)は1世帯しかないそうです。

日頃、テレビで拝見するタレントにも珍しい名字を持つ人が多いようです。
剛力彩芽・葉加瀬太郎・能年玲奈・貫地谷しほり・蓼丸(綾瀬はるか)

私の名字も調べてみましたが、全国に散らばっているようですが600名足らずの少数派でした。

また、読み方が難しい名字は、「勘解由小路」(かでのこうじ)・「蟋蟀」(こおろぎ)・「南足」(きたまくら)・「九」(いちじく)・「五月七日」(つゆり)などがあるそうです。



 

食べたら出る

 
今日も災害時に使う物品の一部を紹介します。

人間の摂理として食べたり飲んだりすれば、必ず「排泄」が伴います。

災害が発生しても移動式トイレが利用できるのは後々の事で、マンションなどは水道が止まれば、その時から困ってしまいます。

そこで、ビニル袋に排泄し粉をかけると固まる商品で、いくつかを市販の黒いビニル袋に入れ、取りあえずベランダ等に置いておけば良いでしょう。

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なお、災害時だけでなくドライブやアウトドアでも使用できます。


 

有ると暖かい「カセットボンベ・ストーブ」

 
カセットボンベ・ストーブは災害時のために備えたのではなく、浴室には暖房があっても脱衣所(洗面所)を温めるために、妻の介護のために買ったものですが、阪神も東北の災害も寒い時に発生したので非常用に室内で暖を取るためには良いでしょう。

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イワタニ製

燃料はカセットボンベで強・弱の切り替えがあり、標準の使用で3時間20分使えるそうです。

灯油やガソリンと異なりカセットボンベの保管は難しくなく、メーカー側はゴムのパッキンが劣化するため、製造から6~7年後には廃棄するように訴えておりますが、発錆などに注意して保管すれば10年ぐらいは大丈夫かも知れません。

カセットボンベを使用する機器としては発電機があり、当マンションでも備えています。
以前、貯水槽から水中ポンプで汲み上げる訓練時に、ガソリンエンジンの発電機のエンジンがかからなかった事があり、カセットボンベ発電機に切り替えたのです。

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ホンダ製

この発電機はカセットボンベ2本で2.2時間稼働し、900Wの出力があるため水中ポンブに使用できますが、10万円前後の価格のためアウトドア好きの家庭で備えるのも良いと思います。

また、以前に畑を借りていた時に「カセットボンベ耕運機」を買って使用しておりましたが、野菜と共に耕運機も盗まれた事が原因で畑は返してしまいました。


 

非常食品の買い足し

 
災害や事故等の最終処理として「保険」は重要ですが、とりあえず食料品等のチェックを行いました。

最初に買った「アルファー化米」は、昨年の夏ごろに賞味期限切れとなっており次に買ったのが今年中には切れますが、ナマ物と違って食べられると思ってネット検索したら、2年経過した非常食を食べたという書き込みを見つけたのです。

そこで、半年前に切れた物を食べてみましたが、捨てるにはモッタイナイの思いをしました。

今回は、尾西食品の非常食を1セット買い足しました。

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なお、水は100リットルほど備蓄していますが、暖かくなったら入れ替えを行います。





 

「地震・雷・火事・親父」

 
昔から怖いのは「地震雷火事親父」と言われております。
一説には「親父」は「大山風(おおやまじ)」で、台風のことだと指摘する人もおります。

何れにしても災害は通常の生活を一変させ、場合によっては立ち直れないほどの打撃を受ける事にもなります。

昨年12月に発生した大火災は新年を控えて100戸以上が焼失し、原因は中華料理店の不注意によるものらしく、例えば「重大な過失」の結果になっても損害賠償に応じられるとは考えられず、それぞれの被害者が「自助努力」をするしか方法がありません。

マンション生活の場合は戸建て住宅と比べると火災の被害は少なくても、「水漏れ」事故が発生すれば場合によっては1億円前後の賠償が生じると言われております。

最近は高齢者の交通事故が多く発生し、人身・物損に対しても多大な賠償が必要な時代になっております。

事故を未然に防ぐために夫々の注意が必要ですが、「万一」の場合を考慮し「保険」に加入し対応が必要と思われ、自分の生活スタイルに合致した保険契約が大切なことは言うまでもありません。


 

犬の「オシッコ」は外灯も倒す

 
正月も終わり、今日から仕事始めの方もいらっしゃるかと思われます。
私も、今日から趣味の「グラウンド・ゴルフ」が始まり、「打ち始め」となります。

新年早々「オシッコ」の話題で恐縮ですが、昨年の暮れにマンションの敷地内の外灯を何か所か取り替えました。

駐車場内の外灯は何ともなくても、敷地内の東・西・南側の歩道は一般の人にも開放しているため犬も通るわけです。

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駐車場内の外灯

「犬の小便禁止」の表示があっても犬は当然の事、犬を連れて歩く人も字が読めないようで、犬の習性で外灯に「オシッコ」をかけ臭い付けをするため何回も何百回もかけられると、やがて鉄も錆びて穴が開き場合によっては倒壊し死傷者が出ないとも限りません。
しかし、責任は犬や字が読めなかった人ではなく、マンションが莫大な費用の負担が強いられます。

そこで、8ケ所の外灯を取り替えコンクリート部分を高くし、犬が安心して「オシッコ」が出来るようにしました。

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取り替えた外灯

以前は字が読めない人を『文盲』と言いましたが今は『非識字者』と呼ぶそうで、世界には非識字者が数億人いるそうですが、日本にも簡単な文字が読めない人もいるようです。



 

AbmaTV(アベマテレビ)

 
世の中には知らないことだらけですが、AbmaTVも元旦の新聞で解りました。

これは、昨年の4月頃にテレビ朝日などのグループで始まったネットテレビで、ニュース、ドラマ、アニメ、格闘技やマージャンなど28局があり、パソコンやスマホで無料で視聴することができます。

昨日は2013年頃に放送された「ドクターX」を観ましたが、CM時間も少なく半日近くも見入ってしまいました。

AbmaTV
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