今日の散歩路

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MSを騙るメールに注意!!

 
画像のようなメールが、プロバイダーの「迷惑メールボックス」で確認しました。

これは「マイクロソフト」を名乗るフィッシングメールのようで、10件ぐらい連続で着信しておりました。

s-DSCF8509.jpg

検索すると以前から大量に出回っているようですが、「迷惑メールボックス」に仕分けられていたので開くこともありませんでした。


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床掃除

 
私は、これでも掃除好きなのです。
特に床は掃除機をかけるだけでなく水拭きが必要と思います。

以前、回転させ絞るモップを買いましたが、使いにくいため、画像の左側の床掃除器具に変えましたが、長年も使っていたら壊れてしまいました。

最近、近くのホームセンターで右側の物を入手したら、前とは異なり使いやすい器具でした。

s-DSCF8505.jpg

敷物に付いている髪の毛なども取れますが、常時、フローリングでの使用は床が傷むため要注意です。




 

大使館員の仕事

 
「VX暗殺」で北朝鮮のマレーシアの大使館員に疑惑が向けられております。

大使館は「特命全権大使が駐在国において公務を執行する公館。国際法上、本国の領地と同一に見なされ、不可侵権が認められる」とされています。

大使館員の職員は色々な分野があり、日本が海外における大使館員は「情報収集」という役目もあり、次の内容は元自衛官に聞いた話です。

大使館員として自衛隊幹部も「情報収集担当」として派遣されるようですが、身分を全面的に変更し、職歴も公務員共済も「自衛隊」の所属であることを削除して各国の大使館員に赴任することになっているそうです。

ある意味で「大使館はスパイグループ」は、各国も同じなのかも知れません。


 

インフルエンザ罹患?

 
相変わらずインフルエンザが流行っているようです。

そういう私も、インフルエンザに罹ったのか、罹らなかったのか真意のほどは解りませんが、症状から考えると罹患して今は治ったのではないかと思っています。

昨年の11月頃に予防注射は実施済ですが、先月の終わりごろから黄色い痰が出続けたのです。

今まで痰検査の場合でも痰はなかなか出なかったものが、今回は日に何回も出て、平熱より0.5度ほど高くなっても出痰以外は全く異常を感じず、病院にも行きませんでした。

現在は痰も出なくなりましたが、別の症状もありました。


 

危ない!! 歩きスマホ

 
昨日のこと、

スーパーに車を入れ、バックで駐車スペースに入ろうとしてバックギヤに入れたところ、「カメラ」で人を確認できたので、慌ててブレーキを踏みました。

何と、車の後方を40-50歳ぐらいの男性が、「スマホ」を見ながら歩いておりました。

バックカメラが無かったら確実に接触事故になっており命が縮みました。

歩きスマホ絶対反対!!


 

「アスクル」倉庫火災

 
「アスクル」倉庫が火災になり、3日間も燃え続けているようです。

アスクル?

どこかで聞いたような社名と思ったら、20年近く前にマンションの管理組合のコピー用紙や事務用品を調達するために、私が理事長時代に取引を始めた会社でした。

事務用品は近くでも購入できましたが、事務所までの配達や現金を取り扱う手間が省けるため、何かの縁で注文することになり現在でも続いているようです。

倉庫のためスプリンクラーは設置されていなく、窓がないことが災いし延焼が長引いており早い消火を望んでおります。


 

「相棒・劇場版IV」を観る

 
昨日は久しぶりに映画を観てきました。
以前にはチケットは手販売でしたが、今回はタッチパネル式になっており、少々まごつきました。

内容は「相棒・劇場版IV」で、「相棒シリーズ」は地デジで観てBSでも見ますが、映画館で観たのは初めての鑑賞でした。

不思議だったのは、スポーツ関連で帰国パレードを東京・銀座通りで行う設定では数千人のエキストラを使い、道路を専有しての撮影は難があると思い、帰宅しネット検索すると撮影は北九州市で行われたようです。

 

『ビル』・「雲古」の読み方は?

 
ビル管理に必要な資格は、国や県の機関が行う試験にパスする必要がありますが、その10日程前に協会が行う講習会に出席すると問題の傾向と対策が分かるため、3,000円ぐらいの参加費を支払って受講したものです。

講習への参加は自由のため、受講中に居眠りをしても咎められることは無く、講師は飽きさせないように面白い話を加えることで参加者を集中させることが腕前でした。

ある講師がトイレ関係の話の合間に、「某メーカーは、便器を設計するには多くの人から○○を提供して貰い、硬いとか柔らかいものにも対応できる製品に仕上げてゆく」の主旨の説明をすると、受講者は講師に集中しました。

この「○○」は「雲古」(ウンコ)と読み、メーカーの隠語だと面白く説明されたものです。


 

『ビル』・「かな」入力が苦手なルーツ

 
昔は、テナントとの契約書はタイプライターで作成されたと記憶があり、会社は1980年前後に机と一体になったワードプロセッサーを導入しました。

当時の値段は数十万円で操作できる人も総務課や各部課の庶務の女子社員で、当初はテナントの請求書等は総務課にお願いしておりましたが、その1年後ぐらいには総務の人の指導を受け私が入力することになりました。

アルファベツトの入力には手間取り、以後は「入力アレルギー」になってしまい、それから何年後かには個人でもワープロが購入できるようになったので、カシオの入力キーが「あいうえお」順に並んでいる製品を買いました。

当時の製品はインクリボンの印刷でドットも荒かったものですが、文書作成には画期的なものでした。

それから、「オアシス」というワープロに変え、今から20年前後前にNECのパソコンを入手し現在は何台目かになりますが、一貫して「かな」入力を続けております。

多分、テナント請求書作成の「後遺症」が引きずっているのかも知れません。

ネット検索すると、「かな入力友の会」もあるようで、「かな」入力は自分だけではないようです。


 

金融機関の支店建替え「特別金利」

 
近くの金融機関の支店が昨年の秋ごろから建替え工事が行われオープンし、「特別感謝デー」の案内が送られてきました。

ネットバンク以外の市中銀行の金利は0.01%ぐらいで、「感謝デー」の1年定期は0.05%で、5年定期は0.07%のため少しは良いようです。

なお、ネットバンクの金利は0.2%でもリスクを考えるとNGです。

バブル時代の定期金利は6~8%で、5,000万もあれば金利で生活ができると言われましたが、預貯金が出来る人は金利より不動産を購入して転売するほうが儲かったようです。


 

「BMI21」に戻る

 
昨年の今頃は少々やせ気味で友達からも、「大丈夫?」と心配し声をかけてくれたものです。

現在は「BMI」が21に戻り、平均体重になりました。

つまり、身長166cmに対し体重が58kgになり標準体重は60.6kgのため、もう少し体重が増えても良さそうです。

ややこしい計算をするよりより、次のサイトで自分の「BMI」が簡単に計算できます。

BMIの計算
 

『ビル』・名古屋で起きた「3億円事件」

 
「3億円事件」というと、東京府中市で起きた東芝の社員給与が強奪された件が一般的に知られ、今でも迷宮入りとして有名です。

記憶をたどって調べると、昭和52年(1977)9月13日に名古屋城近くの有名ホテルで「3億円事件」が発生していたのです。

医師をホテルの一室に監禁し病院関係者に3億円を用意させ、犯人は非常階段から逃走した事件で、当時は病院もグルではないかとマスコミが騒ぎ、関係した病院は一時的に休業に追い込まれたのです。

犯人は翌年の3月13日に東京都内で逮捕され、翌日に名古屋へ護送され名古屋駅で状況を目撃しました。

いつものように勤務していたビルを抜け出し駅でウロウロしていたら、新聞記者らしい人に囲まれた刑事や犯人らしい人を見かけました。

カメラマンや撮影用のライトを持った人など、50人前後が固まって動く姿は初めて見る光景で、只々、呆然としました。

「バカ野郎、足を踏むな」
「この野郎、押すな」
「上手く撮れたか」「多分」
「これでは大目玉だな」

報道関係者の会話や怒号は、映画やテレビの刑事ドラマ以上の迫力でした。

この状況を営業から帰社する同じ会社の女子社員と出会い一緒に見ており、彼女は予定より帰りが遅くなり心配していたので、「こういう現場を見るのも仕事のためになるはず」と言い訳することをアドバイスしました。

数日後に女子社員に出会ったら、「怒られたので教わったことを言ったら、それ以上は何も言われなかった」と自慢そうに語っておりました。

我々は、こういう「良き時代」を生きたのです。


 

『ビル』・不気味な衝撃音

 
マンションに引っ越した当初は、深夜になると何処からともなく「ドドーン」という音が聞こえてきました。

特に生活上で困るような大きさではなく軽く響いてくる音は、夜中になると気になったものです。

そこで、設備業者に対し加圧ポンプの圧力を少し下げるよう依頼した結果、不気味な音の発生はなくなりました。

当マンションの給水は「ポンプ圧送方式」といって、受水槽の水を使用状況により1~3台のポンプで各戸へ送水する方式で、深夜は1台のポンプの稼働でも圧力が強いと「ウォーターハンマー」を起こし騒音となったようです。

少しポンプの圧力を下げることで給水にも影響せず、不気味な音の防止にもなりました。

「ウォーターハンマー」は働いていたビルでも経験し、市水が地下の受水槽へ入り満杯になって停止する時は「ポールタップ」といって、「浮き」が上がり給水口を防ぎ送水がストップするような方式でした。

この「浮き」の作動により水が止まる前後に大きな「ドーン」の音が発生し、地階の壁や天井に反響し配管が壊れないかと心配したものです。

施工業者はあれこれと改良し少し衝撃音は減少しましたが、我々が去った後も続いているのではないかと思っています。


 

吾亦紅

 
棚を整理していたら懐かしい「吾亦紅」(われもこう)のCDが出てきました。

この歌は今から10年ほど前にネットでも流行り、哀愁に満ちた唄に魅力を感じ買ったものです。

亡き母と息子との親子愛に満ちた歌で、宜しかったらお聞きください。

なお、「吾亦紅」は夏から秋にかけて花を咲かせる植物のことです。

You Tube
吾亦紅


吾亦紅の歌詞


 

『ビル』・冬はビルも家庭も加湿が必要

 
冬は乾燥することと室内の暖房を行うため湿度が異常に低くなり、喉や肌に悪い影響があります。

一昨日の三島市と甲府市の測候所では最低湿度が僅か11%になったという記録がありますが、低い湿度は身体だけではなく火災の発生や延焼にも繋がります。

自室では最も低価格の加湿器を置いていますが、3リットル程度水が入る容器も一日中部屋にいた場合に50%の湿度を維持するには、毎日、補水が必要です。

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加湿器

現在のビルの加湿システムは進歩していると思われますが、昔は空調機内に清水をスプレーし、ダクトで各室内に送る方法でしたが、冬になると加湿が不足し、ビル管理法で決められている40~60%に満たない時が続いたものです。

従って、冬になると喉が痛いとか皮膚が乾燥するとか、紙で指を切ったというクレームが増えたものです。


 

胆石摘出手術を何時やるか?

 
およそ、10年ぐらい前のエコー検査で「胆嚢結石」らしき物が見つかり、先月の検査では10mm以上に育っていることが解りました。

1個ではなく数個が1ケ所に固まっているようで、胆石は胆汁のなかに含まれているコレステロールやビリルビンが結晶で、だんだんと大きくなると言われておりますが今のところ痛みはありません。

しかし、一旦、胆石が暴れだすと耐えられないほど苦しいそうです。

持病(真性多血症)のため、毎月、血液検査を受けておりγ-GPTやビルビリン値が異常に高くなっており、これは胆石の影響が大きく3~4日の入院で「腹腔鏡手術」で「胆嚢」を摘出することになりそうです。

「何時やるか?」
「今でしょ」のような訳にもゆかず、3月は忙しい日が続くため4月になるかは、2週間後の受診時の相談の結果となりそうです。


 

10m/s以上の強風

 
昨日は、朝から10m/s以上の強風が吹き荒れました。

冬の季節は「北」の強い風は珍しいことではありませんが、「西北西」の風のため洗濯物が干すこともできず、午後からは7m/s前後に下がったので外で乾かしました。

風が強いだけに早く乾きましたが、気象情報を調べると部分的な強風だったようです。

次の「気象庁データ」は、全国の観測地点の当日と過去の風速データ等を見ることができます。

気象庁データ
 

『ビル』・アスベストを使った建築物は今も存在する

 
一頃、アスベストが社会問題になりましたが、あまり最近は騒がれなくなりました。

アスベストは「安価」で「耐火」「保温」に良い建築材料で、石綿とセメントを一定割合で水を加えて混合し、ビル等の鉄骨材に吹き付け施工したものです。

肺の病の原因になるため昭和50頃年に使用が原則禁止になりましたが、完全に使用禁止になったのは平成になってからのようです。

私が働いていたビルもアスベストは使われており、1階の駐車場は吹き付けたままで、その後、改修されたかどうか解りません。

昭和50年頃までの建築物は現存し、途中で天井や壁を捲ってアスベストを除去する工事は不可能で、ビルだけでなく地下街や色々な建物で、そのままになっているものと思われます。


 

『ビル』・バブル時代の思い出-2

 
ビルの西側の隣地が購入できたので、竣工の数年後には増築工事が行われたことは以前に紹介しました。

増築工事の10年前後に、ビルの東側の土地が売りに出されました。
そこは5階建てのビジネスホテルを営業しておりましたが、火災が発生し私も自社ビルの屋上から消火栓を伸ばし消火に協力した建物で、その後、経営者とは懇意になりました。

ビジネスホテルを解体し更地にするため会社に土地を買って欲しいと依頼があったので、本社に書類を送っても購入する考えがなかったようです。

ビルの再増築をすることは難しいため仕方がないと思いつつも、その後、不動産業者を通じ2度、3度と紹介があり本社へ取り次いでも音沙汰無しでした。

バブルも最高潮になった時に、本社から隣地を購入し立体駐車場を造ると連絡がありましたが、当初に示された価格の倍近いものでした。

バブル時代は、こうした話は珍しいことでは無かったようです。


 

義理の親兄弟との縁切り

 
昨年12月25日の記事の(介護47)で、例えば夫が死亡した時に「義父母の押しつけ介護」から逃れる方法として、「婚姻関係終了届」を市町村役場に提出すれば良いと書きました。

「ドット」と云うサイトで、「AERA 2017年1月23日号」に同じような記事が紹介されたいたので改めてお知らせします。

婚姻関係終了届の記事


 

『ビル』・バブル時代の思い出

 
私の主な仕事は設備・警備・清掃のメンバーの管理の他に、研修所や寮の管理とテナント折衝が主な仕事でした。

研修所には消防設備の点検等をまとめて作業を行うため、一泊でビルの設備担当者と同行し作業を行い、夜は管理員の皆さんと「宴会」を行いました。

仕事が順調に廻れば暇な時間ができ、当時はバブルに突入時だったため楽しい思い出があります。


ビルに出入りしていた某業者は、ある劇場の仕事も受けている関係で無料チケットが入手することが出来たのです。

劇場側は大物な役者等の公演に空席が出ることを嫌がり、二日前になると関係者に無料で入場券を配るようで、業者は私が「暇人」であることを知っているためチケットを廻して頂きました。

歌謡ショウは人気がありチケットが完売するらしく、森繁 久彌・藤田 まこと・ 歌舞公演等は2ケ月に一回は御相伴に預かってものです。

当時は現在と違って「ポケットベル」を持っておりましたが、外出する時は設備担当者に頼んで出かけました。

「バブル時代」は今とは異なり、考えられないほど色々な事がありました。


 

マイカー共済(保険)の継続

 
2月末で車の任意保険が切れるので、継続の手続きを行ったら証書が送付されました。

継続している共済(保険)は、向井理さんのコマーシャルでお馴染みの「全労済」で、労働組合員だった40年前に加入し、組合と関係なくなっても続けています。

昔は労働組合員が主な加入者でしたが、現在はテレビCMに有名人を起用しておりますが、「共済加入」には100円の出資金が必要だったと記憶しています。

今までに全労災には戸建て住宅での「ボヤ」や、軽微な自動車事故で世話になっておりますが他の損保に加入した事がないため、全労災の対応が良いのか悪いのか、掛金が高いのか安いのか解りません。

最近は高齢者の事故が問題になっているようで、私は人身事故の共済金額は2億円、対人、対物、無共済車事故等には無制限の補償や、弁護士費用特約も付いているため掛金も高額になっておりますが、万一のことを考えれば仕方ない費用と思います。

お蔭で「マイカー共済」は22等級を続けておりますが、今後も事故のない運転を続けたいと思います。

※一般損保の等級は最高が20等級です。


 

オートロックマンションの抜け穴

 
私が住むオートロックのマンションも入居当時の共用玄関のキーは「暗証番号」方式のため、入居者が友達に番号を教え、友達が友達に教えることで誰もが自由に出入りできる建物でした。

しかし、外へ出る場合の「人感センサー」方式も、セールスマンは慣れた手つきで扉の外側の隙間から紙を差し込み揺らすことで開いて容易に入ってきたものです。

そこで、メーカーに依頼し出る時はタッチセンサーの作動で扉が開き、入館する時は鍵、リモコン、インターホンで連絡し住戸側から開錠する方式に変更しました。

消防署には予め玄関キーとエレベータ関係の鍵を貸し、郵便局には後に取り付けた郵便ポスト側を、新聞販売店には玄関の鍵を渡しております。

その度に特定な入館者のために管理員が対応することは困難のため、予め鍵を貸し出しておりますが、今のところ問題になったことはありません。

また、各住戸が親戚や訪問介護施設に供用玄関や自宅の鍵を貸す場合は、事前に管理組合に届け出が必要になっております。


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