今日の散歩路

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『チッキ』ってご存知ですか?

 
現在は宅配便があり欲しい物をネットで購入すると、即日や翌日に届く時代になりました。

個人が荷物を送るにも便利ですが、一昔前は郵便小包で送れない大きな物は国鉄の「鉄道小荷物」で送ることが出来、これを『チッキ』と呼ばれ、隣の県に送るにも4~5日もかかったようです。

今では『チッキ』の言葉は「死語辞典」にも掲載されていないでしょう。

この間も久しぶりにネット通販を利用し、特に配達日を指定しなかったら翌日に荷物が届き驚いた次第です。

また、今までは「クロネコ」が届けてくれましたが、今回は日本郵便が配達したことに二重の驚きでした。

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幸いに住んでいるマンションにはゴルフバックから雑誌が入る大小の荷物を受け取る「宅配ボックス」が設置してあり、代引き以外は再配達で迷惑をかけることはないようです。



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散髪しました

 
久しぶりに散髪に行きました。
今回は「バンダナ」を付けて貰いました。

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山菜の王様「タラの芽の天ぷら」を食べる

 
3月に、胆嚢摘出のため腹腔鏡手術で四泊五日の入院をしました。

手術の前夜に色々と考えていた時に、万一の場合もあるため何か忘れ物をしたような気がしました。

それは、自分が最も美味しいと思っている物を食べ忘れた事でした。

一番食べたかったものは肉でも魚でもなく、山菜の王様と言われている「タラの芽の天ぷら」で、簡単に手に入らない事は解っても一寸残念な気持ちでした。

ところが、昨日、JAの直売店に開店直後に立ち寄ったら、少し育ちすぎた「タラの芽」が1パックだけ並んでいたので買い求め、天ぷらにして食べました。

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なお、胆嚢摘出手術後は揚げ物を食べると腹痛になる人も居るそうですが、私の場合はそういう症状は現れません。



 

ウコン桜が満開

 
公園に立ち寄ったら、ウコン桜が満開でした。

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「ソラエ」

 
自宅マンションから10km離れたところにエレベーター会社があり、敷地内にエレベーターの試験塔の「ソラエ」があるそうです。

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試験塔の高さは173mもあり40階建てのビルの高さに相当し、世界一の試験塔のようです。

冬の間は肉眼でも見える日がありますが、昨日は天気も良くカメラに収めることが出来ました。
 

OB会旅行

 
昨日は、半世紀以上も懇意にしている友人達(OB会)と、知多半島(愛知県)方面へ魚料理を食べに行きました。

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40名が老舗ホテルの送迎バスで出かけましたが、ここ数年で老けてしまった人、相変わらず元気な人、それぞれの年齢を積み重ねた者ばかりですが、昔話に花が咲き有意義な一日を過ごすことが出来ました。

ほとんどの人は同じ市内の在住者ですが、なかには大阪から参加した人もおりました。




 

トマトの苗

 
数年前までは知り合いの農家から100坪以上の畑を借り、色々な野菜を作っておりました。

今年は「トマトの土」を購入し、そのまま苗を植えることにしました。

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植えた物は「甘いミニトマト」で最初はルーフバルコニーに置きましたが、風が強く苗が折れそうなためベランダへ移動させました。

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『花筏』見られず

 
桜の満開から数日が経過し、雨も降り強い風も吹いたので綺麗な『花筏』を期待して出かけましたが、まだまだ早かったようです。

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(マンション) エレベーター

 
私が住むマンションには4台(2ケ所)のエレベーターが設置されておりますが、昔のエレベーターは交互運転になっており、1階で呼ぶと他方のカゴは最上階に移動する無駄な動きが当たり前でした。

エレベーターも日進月歩の勢いで進化していますが、中でもエレベーターを動かす「制御器」が大きく変化したようです。

昔のエレベーターは「直流モーター」が使用され、交流から直流に変換するためにエレベーターが使われる時間内は「交・直」の両方の大きなモーターが常に廻っていたのです。

昭和50年前後から「インバーター技術」がエレベーターにも採用され、交流モーターが使われるようになりましたが、制御盤は昔のままの「機械式」が多かったようです。

機械室が高温になるため窓を開けるだけで室温が下げられず、エアコン付きの機械室も珍しくなかったようです。

IC技術の開発で現在のエレベーターは故障も少なくなり、機械室は少しの広さだけで済むようになりました。

また、地震発生時にはP波を感知し、直下階で停止し扉が開き脱出できるエレベーターが多くなったようです。


 

(マンション) ルーフバルコニー

 
以前も書きましたか我が家はルーフバルコニー付きです。

バルコニー内は「専用使用権」があるため家が管理しても、フェンスの外側は「共用部分」のため管理組合の管理となります。

以前に屋上から雨水と一緒に飛んできた落ち葉が流れ、共用部分にある雨水排水管が詰まり、パラペットから下階のベランダに流れ落ちたことがありました。

その時は私がフェンスを乗り越えてゴミを除去し、雨水の流れを良くしたことがありますが、寄る年波には勝てず危険は避けることが賢明で、共用廊下側から出入り出来るように改良を依頼しました。

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フェンスを加工し出入り口を取り付け(常時施錠)

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出入り口の反対側

 

(マンション) 自慢の清掃

 
次の画像は私が住むマンションの屋外階段と共用廊下ですが、特別に汚れていない場所ではなく普通のところで、我々がみても綺麗かと思います。

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入居時はコンクリート仕上げでしたが、以前の大規模修繕で共用廊下、バルコニー、ルーフバルコニーの床をビニール製に変更しました。

施行後は床清掃のために高価な機械式洗浄機を購入しましたが、清掃担当の方が屋内消火栓の水圧を利用した方が良いと提案され、消火栓ホースから水道ホースへの継手を作り、定期的に床洗浄作業が続けられています。

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消火栓ボックス

清掃担当者は初代の管理員の奥様(勤続17年)と、現在の管理員の奥様以外は入居者の方々です。

工事などに入る業者から、「こんな綺麗なマンションは見たことが無い」の言葉を頂戴することが、少しだけ自慢です。


 

(マンション) 将来の懸念

 
マンションの管理上の懸念はありませんが、個人的な問題として将来的に売却することの是非でしょうか。

周囲の戸建て住宅も空き家が多くなり、中には朽ち果て倒壊の恐れがある建物も見受けられます。

親が亡くなり、少子化になり贈与を受けても解体する費用が必要になるため、放っておくしか方法が無いのかも知れません。

マンションが空き家になると戸建て住宅より深刻で、維持管理に重大な問題が生じます。

現在までは「売り」が出ても早く売却先が決まるようですが、敷地から私鉄駅やスーパーまで3分、金融機関と郵便局まで2分、保育園まで10秒と便利な場所にあります。

購入した際も後々に売却が容易になるように、「ルーフバルコニー付き」を選んだ経過がありますが、果たしてどうなるのでしょうか。


 

(マンション) 総会の出席率は悪い

 
私が住むマンション総会の出席率は次のように、あまり良いとはいえません。
出席 37%
委任 53%
欠席 10%

しかし、40%を超える出席者があった場合は、座る場所の確保が困難になります。

出席した住戸には以前から次の商品券が参加賞として渡されます。

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これは、自主的管理に移行した時に、一部の住民から「管理費が浮いた分は返して欲しい」という意見がありましたので、「還元」の意味も含まれているのです。


 

(マンション) 下水道料金の負担

 
マンションの三大金食い虫は、「機械式駐車場」「金属製外部階段」と「浄化槽」と言われております。

当マンションには、「金食い虫」のひとつの「浄化槽」が設置されています。

ところが最近になり公共排水が完備され、いつでも下水管に繋いでも良くなりました。

しかし、問題は水道料使用の比例で下水料金が必要で、母娘3人が「朝シャン」をする上下水道の料金は相当の金額になるそうです。

浄化槽の小工事や定期的な料金は、1戸当たり年間で1.000円のため大幅なアップとなりますが、今のところ現浄化槽の改修費が大幅に必要になった時に公共排水へ繋ぐ予定です。

下水本管に流すことで管理組合の保守費等の負担は不要になりますが、各住戸の負担は大幅に増えることになります。

なお、法律的には公共下水が完備された場合は、「速やかに繋ぎ込むこと」の規定はあっても繋ぎが遅れても罰則はないようです。


 

(マンション) 携帯基地局は課税対象物か?

 
国税庁は少しでも国の税収を増やすために、各マンションの屋上に設置した携帯アンテナ収入を課税する動きが広まっております。

「管理組合法人」の組織だけでなく、一般の管理組合も「みなし法人」として課税の対象の動きを行っているようです。

各、サイトを検索すると管理組合が税理士事務所関係に相談した場合は、事務所は「肯定」のため必要な税額を収める事や、5年以内に納税しないと加算税が必要になる等のアドバイスを行っているようです。

当マンションの屋上にも2社の携帯電話のアンテナが設置されておりますが、今回の総会で取り扱いについて変更しました。

基地局の収入の他に自販機販売手数料(3台)は、年間で約260万円の収入になりますが、税務署は「みなし法人」の対象とし100万円以上の納税を徴収したいようです。

そこで、携帯電話基地局代等の収入は管理組合ではなく、もともとは区分所有者に帰属するもので、管理組合が便宜上、入金の受け皿として機能しているという見解です。

収入は持分配分とし特別会計で管理し、総会の決議で持分配分を管理組合が「特別徴収金」とすることができ、特に個人事業主に該当する組合員は、次の総会で決まった持分配分の確定申告を行う要請がありました。

多くの住民は今までとは何の変化もありませんが、見解を統一し文書化して収入や分配について明確に決定することで、課税問題について対応することにしました。


 

(マンション) 子供会の解散

 
マンション関係ではメリットばかりでなく、悪いことでは3月を以て「子供会」が解散してしまいました。

子供会対象人数は多い時では130人、現在でも50人は居るそうですが、子供会へ入会する者が減ってしまったようです。

子供会の入会者がなく解散してしまった真の理由は解りませんが、推定すると次のことが言えます。

◎子供の学習塾や習い事が多くなった
◎母親の就職率が増えた
◎役員就任者が居ない
◎子供の遊ぶツールが増え、多数で行う行事が避けられるようになった
◎奉仕作業を嫌がる
 (会費は月に一回古紙を回収して会費に充てていたが、作業が嫌らしい)

初回の子供会参加者は結婚して二人のこどものお母さんになっている人もおり、その子供たちにも続けて欲しかったと思います。


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春駒

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