今日の散歩路

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健康診査

 
4月に市から「健康診査」・「がん検診」のお知らせがありましたが、今年は「健康診査」と「前立腺検査」だけの検査を予約しました。

今年の3月に胆石症のため胆嚢の摘出手術時の事前検査で、肺のレントゲン検査、胃内視鏡検査、心臓の超音波検査、大腸内視鏡検査、心電図等の肺から大腸まで行ったので、ほとんどの検査は「パス」することにします。

したがって、手術時に検査を受けなかった前立腺検査と、近日中に「脳ドック」の予約を行う予定です。

私は、あまり長生きには拘りませんが、生きている間は自分の事は自分で行えるような身体を維持したいと思っております。


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ごみ当番

 
一昨日は「ごみ当番」で、缶類の仕分けを行いました。

およそ、一年に1回の順で当番が廻ってきますが、今回は缶類をアルミとスチール製に分けたりスプレー缶のチェックを行い、回収車等が爆発しないように穴を開けたりします。

アルミ缶は業者に引き渡し収入はマンション管理組合にますが、当番者には指定ごみ袋(10枚・200円)が渡されます。

なお、マンションに入居した時に、他の入居者に頂戴したスプレー缶の穴を開ける用具がありますが、自営の工場で作成されたようです。

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スプレー缶の穴あけ用具

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スプレー缶を挟み用具の取っ手を押すと針が出て穴を開ける(バネ式)


 

「光コラボレーション」について

 
以前、「0120-997-44×」からの不審な電話について書きましたが、次のように変更させて頂きます。

実は、昨日も同じ電話があったので、今回はじっくりと聞き確認もしました。

まず、「0120-997-44×」からの電話は、NTT光回線を使用し「ぷらら」のプロバイダー契約を回線もプロバイダーも「ぷらら」にすることで使用料金が安くなるという案内でした。

そこで、「NTTぷらら」に問い合わせたりNTTのサイトを見た結果、次の事が判明しました。

2015年2月から「光コラボレーション」方式になり、これが100社以上もあり「NTTドコモ」も「NTTぷらら」も、ほとんどのプロバイダーは「光コラボ」のようです。

○これまで:NTT(フレッツ光) → お客様
○光コラボ:NTT → 事業者 → お客様(卸し会社のようになる)

「光コラボ」と契約しても工事・モデム交換は必要なく、新規工事のような工事費はかからず、「転用」なのでフレッツ光の違約金は発生しないようです。

「光コラボ」は一種の自由化のため、利用料金は今までより高くなることも、安くなることもあるようです。

しかし、「使用料金が安くなる」ことで喜んでいると大変なことになり、次のようなデメリットを知っておく必要があります。

○ネット回線のトラブルはNTTではなく、それぞれの「光コラボ」の責任になる。
○NTT回線利用者はセキュリティ等が付随しているがが、「光コラボ」では別途、有料が多い。
○NTTのポイントは「光コラボ」に加算されない。
○「光コラボ」に変更すると、再びNTT回線に戻ることは出来ない。

私は「光コラボ」に転用してもメリットがないと考え、従来の方式を続けることにしました。

なお、次のサイトを添付しますが、光コラボレーションについて詳しく説明されているため、宜しかったら参考にしてください。

光コラボの説明サイト

さらに、「0120-997-×××」は「ソフトバンクテレコム」へ割り当てられた番号のため「NTTぷらら」ならNTTに割り当てれた番号を使うはずで、この番号使用会社は「NTTぷらら」の外注で1件転用させるごとに手数料を貰っているものと考えられます。(割り当て番号は簡単に調べることが可能です。)

「NTTぷらら」に確認の電話の際に、「0120-997-44×」の番号を知らせた結果、担当者は先方に電話を掛けたらしく、その後「ぷららからでした・・・」の返事が微妙でした。

「怪しい電話」のお蔭で、少しだけ脳を活性化させることが出来ました。





 

ハズキルーペを購入しました

 
石坂浩二さんのCMでお馴染みのルーペを購入しました。

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老眼鏡を使用すれば新聞も読めますが、株式欄の文字を見続けるのは辛いものがあります。
でも、ほとんど株式欄は見ませんが、

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老眼鏡は眼の調節機能を助け、近くにピントを合わせるためのもので、ルーペは見たいものを拡大するため、老眼鏡を掛けたままルーペを使うと見えやすいようです。

なお、TVCMでは1万円強の価格だったと記憶しておりますが、ネットでは8,000円程度でした。


 

増える「健康番組」

 
若い人のテレビ離れの反面、どこのテレビ局も「健康番組」の放送があり、次のようなバラエティ化した番組が特徴です。

「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」(TBS系)
「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」(テレビ朝日系)
「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)

僅かの体操で劇的に身体が変化するような番組もあり、「?」と首をかしげるような内容も少なくありません。

以前、NHKの「ガッテン!」の放送で、糖尿病の治療に睡眠薬を直接使えるかの表現があり、素人目にも「可笑しい」と思ったら翌週には訂正された事もあり、全ての放送が正しいとは言えないでしょう。

 

危ないメール

 
昨日の昼ごろ、テレビで迷惑メール・サイトについて取り上げておりました。

その後、パソコンを開いたら次のような「迷惑メール」らしきものが届いておりました。

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発信者アドレスにも、メールが届く当てもなかったので削除しました。

 

男性更年期障害

 
更年期障害は女性だけが罹る病と思っておりましたが、最近の報道では男性も例外ではないようです。

男性更年期障害は、男性ホルモン(テストステロン)が高齢になると低下し、とくに40代後半から50代前半の数百万人が苦しんでいるようです。

男性ホルモンが減ると、次のような症状が表れるそうです。
○理由はわからないが不安感がある
○ささいなことで周囲に当たってしまう
○パニックになりやすい
○趣味やスポーツをするのが億劫になった

次のサイトで「男性更年期障害チェック」で、あなたの(ご主人)の状態を調べる方法があります。

男性更年期障害チェック
 

「蚊刺過敏症」の準備

 
初夏を迎え花粉症アレルギーの方も一安心かと思われますが、金属系の物を身に着けられないとか、ソバが食べられない方も多いかと思われます。

プラスチック(合成樹脂)に反応する人達も少なくないそうで、現在の生活はプラスチックが欠かせなく、アレルギーの人の生活は大変なようです。

旅行に出かけるにも非プラスチックの物を用意したり、綿で作られたシーツまで持参するようです。

アレルギーか否かは別にして、私は蚊に刺されると人より以上に反応しますが、正式には「蚊刺過敏症」と言うそうです。
今年も、蚊取り器を準備しました。

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また、ハウスダストや重油の臭いに弱く、これらが鼻に入るとクシャミが止まらないことがあります。

子供の頃は漆かぶれが酷く、里山で遊ぶと名も知らない草木に触れると皮膚が腫れあがることもあり、半袖で過ごす頃は大変に辛い季節だった記憶があります。


 

LINEやSNSのトラブル

 
中高年のLINEやSNSに関するトラブルが多く発生し、過去最多の11,500件が全国の消費生活センターに寄せられていると、今朝の新聞が報じております。

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過去5年で50~60代の相談件数が5倍に増え、70歳以上は7倍に急増しているそうです。

これらは、スマートフォンの不慣れな中高年者がトラブルに巻き込まれる場合が多く、「SNSで副業の広告を見て登録し、その後、だまされたと気づいた」とか、「誘導され、出会い系サイトに登録してしまった」などや、仮想通貨の購入や投資勧誘などを巡る相談も多いようです。

被害額も過去3年間で数兆円になり、老後のための資金が消えてしまったことになります。

何事も便利な反面リスクも多く身の丈に合った生活スタイルが大切で、私は「投資」「スマホ」「ネットバンキング」「仮想通貨」「ネット通販(通常利用は除く)」は、興味は持っても自分の能力を考え手を出すことはNGにしています。


 

グラウンド・ゴルフ用品の新調

 
現在も、週に何回かグラウンド・ゴルフを楽しんでおります。

これは「歩く・身体を動かす・考える・スコアを計算する」ため、高齢者の健康維持に最適と言われておりますが、やはり、結果が気になります。

最近は成績も下降気味で、原因は用具のせいにして、今回、新しい物をネット注文し先ほど受け取りましたが、「2017モデル」と呼ばれているものです。

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GWが終わったが・・・

 
今年のGWも終わり、平常の日々が始まりました。

先日、娘婿の兄弟が某菓子メーカーに勤めており、たくさんの菓子類を頂戴しました。

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画像以外にも貰っており、これらは賞味期限の長いものは6ケ月で、短いものは2週間ぐらいしかありません。

長い賞味期限の菓子は友人にお裾分けし、短いものは自宅で食べるしかありませんが、日頃から間食の習慣が少ないため食べ終えるには長い時間が必要になりそうです。



 

床面の清掃&ワックス塗布マシン

 
マンションに入居した時は4ケ所の居室の標準仕上げは敷物と和室でしたが、契約時に和室以外はフローリングに変更しました。

その結果、和室と浴室以外の床面のメンテのため、画像のような清掃機械を購入したのです。

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ビル等のポリッシャー(床面掃除機)の「家庭版」のような物です。

床面と接触する『パッド』を交換すれば洗剤を使って掃除も出来るし、ワックス塗布にも使用が可能になる優れものです。

ここ、2~3年は使用する機会がありませんでしたが、今年のGWは久しぶりに活躍してくれました。



 

GW中の仕事

 
ゴールデンウィーク中に清掃などの作業を行う予定でしたが、飛び込みの所要が多くあり、5ケ所の窓の掃除と車のワックス塗布を済ます程度になりそうです。

通常の居室は5ケ所の窓(玄関含む)ですが、西面のため3ケ所も多い造りになっております。

特にサッシのレールの掃除には、事前に100円ショップで買ったグッズにペットボトルを取り付けた物のお蔭で、作業が楽に行えました。

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京都市の「終活~人生の終末期に向けての備え~」を考える

 
京都市が、リーフレット「終活~人生の終末期に向けての備え~」の発行をホームページで公表しています。

これは、終末期になった場合に備え、自分や家族の考えを事前に文書化しておくというものです。

リーフレット

これに対して、京都新聞は行政が旗振り役をするのは可笑しいと反論する団体もあると報じております。

新聞

高齢になると、「今後をどう生きるか」より、「どのような状況で亡くなるのか」について真剣に考え、終末期医療の選択として「延命処置」が必要かは疑問のあるところです。

これらについては、ややもすると医療費の削減とリンクされるような問題ですが、あくまでも個々の尊厳の立場から自由に選択できるような議論が必要ではないかと考えられます。


 

ダイソーの社長

 
「ダイソー」は面白い会社で、どのような経営者と思っておりましたが、過日、矢野社長が2社のテレビ出演を観た方も多いかと思います。

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Aテレビ・300円の「ダイソー」のリックを背負って現れ、その中に入っている物が面白い

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Bテレビ・両者は全く性格が違っても、それぞれのトークが面白い

ヒョウヒョウとした、どこにでもいるダジャレが好きな「おじさん」でも、1時間で1億円を売り上げる会社の社長の経歴や持論は凄いと感じました。

「大創」の社名のためネットで色々と詮索されているようですが、「大きく創る」が社名の由来のようです。

ダイソーの店頭の商品にも驚かされますが、テレビでユニークな経営者を観て二度ビックリ、次のような「矢野語録」を知り三度目のビックリです。

≪主な矢野語録≫

「取材でも、あまり話さないようにしている」

「私はインターネットも分からないし、時代遅れな人間ですから」

「お客様はよう分からん」

「6年ぐらい前まで「ダイソーはつぶれる」という確信を持っていました」

「やってきたことがいいか悪いかは、ダイソーが潰れる時にならんとわかりません」

「新しい店舗は社員たちが決めて作り上げました。私にはとても、こんな店作りはできません」




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