今日の散歩路

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OB会旅行

 
昨日は、半世紀以上も懇意にしている友人達(OB会)と、知多半島(愛知県)方面へ魚料理を食べに行きました。

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40名が老舗ホテルの送迎バスで出かけましたが、ここ数年で老けてしまった人、相変わらず元気な人、それぞれの年齢を積み重ねた者ばかりですが、昔話に花が咲き有意義な一日を過ごすことが出来ました。

ほとんどの人は同じ市内の在住者ですが、なかには大阪から参加した人もおりました。




 

トマトの苗

 
数年前までは知り合いの農家から100坪以上の畑を借り、色々な野菜を作っておりました。

今年は「トマトの土」を購入し、そのまま苗を植えることにしました。

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植えた物は「甘いミニトマト」で最初はルーフバルコニーに置きましたが、風が強く苗が折れそうなためベランダへ移動させました。

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『花筏』見られず

 
桜の満開から数日が経過し、雨も降り強い風も吹いたので綺麗な『花筏』を期待して出かけましたが、まだまだ早かったようです。

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(マンション) エレベーター

 
私が住むマンションには4台(2ケ所)のエレベーターが設置されておりますが、昔のエレベーターは交互運転になっており、1階で呼ぶと他方のカゴは最上階に移動する無駄な動きが当たり前でした。

エレベーターも日進月歩の勢いで進化していますが、中でもエレベーターを動かす「制御器」が大きく変化したようです。

昔のエレベーターは「直流モーター」が使用され、交流から直流に変換するためにエレベーターが使われる時間内は「交・直」の両方の大きなモーターが常に廻っていたのです。

昭和50年前後から「インバーター技術」がエレベーターにも採用され、交流モーターが使われるようになりましたが、制御盤は昔のままの「機械式」が多かったようです。

機械室が高温になるため窓を開けるだけで室温が下げられず、エアコン付きの機械室も珍しくなかったようです。

IC技術の開発で現在のエレベーターは故障も少なくなり、機械室は少しの広さだけで済むようになりました。

また、地震発生時にはP波を感知し、直下階で停止し扉が開き脱出できるエレベーターが多くなったようです。


 

(マンション) ルーフバルコニー

 
以前も書きましたか我が家はルーフバルコニー付きです。

バルコニー内は「専用使用権」があるため家が管理しても、フェンスの外側は「共用部分」のため管理組合の管理となります。

以前に屋上から雨水と一緒に飛んできた落ち葉が流れ、共用部分にある雨水排水管が詰まり、パラペットから下階のベランダに流れ落ちたことがありました。

その時は私がフェンスを乗り越えてゴミを除去し、雨水の流れを良くしたことがありますが、寄る年波には勝てず危険は避けることが賢明で、共用廊下側から出入り出来るように改良を依頼しました。

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フェンスを加工し出入り口を取り付け(常時施錠)

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出入り口の反対側

プロフィール

春駒

Author:春駒
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